2008年12月 アーカイブ

ニュースリリース

報道関係各位
2008年12月08日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウとOSK、危機管理分野のeラーニング事業で協業
〜第1弾として新型インフルエンザ対策講座をASPで販売開始〜

レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:市川 啓一、以下レスキューナウ)と株式会社OSK(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇佐美 愼治、以下OSK)は、危機管理分野のeラーニング事業において、協業することで合意しました。
この合意に基づき、OSKとレスキューナウは法人の従業員による「事業継続計画(BCP)」遂行の支援を目的とした「新型インフルエンザ対策講座"基礎編"」「新型インフルエンザ対策講座"実践編"」の提供を2008年12月8日から開始します。

【協業について】
近年、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が世界各地で発生し、人への感染発生について継続的に報じられています。このH5N1が、人から人に感染しやすく変異した次の「新型インフルエンザウィルス」の出現が現在強く懸念されており、企業・自治体・学校等の法人にとって、新型インフルエンザへの備えは、今や必須の課題となっています。そのような環境の中、新型インフルエンザを含めた緊急事態の被害を最小限にとどめ、必要な事業を継続するためのBCPの策定と的確な運用が重要視されています。
レスキューナウは、本年11月25日に、新型インフルエンザ専用ポータルサイト「新型インフルエンザ対策.jp」をオープンし、コンサルテーションからリスクコミュニケーションまで、新型インフルエンザ総合支援サービスの提供を開始しております。
今回の両者の協業により、OSKの有するeラーニングシステム「EasyLearning (イージーラーニング) 」と、レスキューナウの危機管理に関するノウハウおよび豊富な実績を生かし、様々な危機管理・事業継続のための従業員教育を支援するサービスを実現、同支援サービスの新メニューとして提供してまいります。

【eラーニングシステム「EasyLearning」の概要】
eラーニングシステムとは、パソコンやコンピュータネットワークなどを利用して、個人が教育を受けることのできる仕組みです。OSKでは、従業員の知識向上と会社全体の成長を目指し、企業の社内研修など様々なビジネスシーンでこの仕組みを活用いただけるよう、2004年4月よりeラーニングシステム「EasyLearning」を販売しています。
この「EasyLearning」を組織内で更に便利にご利用いただくため開発されたサービスがASPサービス「EasyLearning Express (イージーラーニング エキスプレス)」です。今回新たにサービスを開始する「新型インフルエンザ対策講座」は「EasyLearning Express」にて提供いたします。

【「新型インフルエンザ対策講座」の概要】
新型インフルエンザの脅威に備えるためには、新型インフルエンザの正しい知識と感染防止対策、感染防止用品の準備、そして想定されたシナリオに基づく感染防止の為の行動指針が必要となります。本講座では、新型インフルエンザ対策における危機管理と、基本理念としての人命尊重に従って、如何に感染から身を守るか、というポイントで、内容を構成しています。
講座受講者には新型インフルエンザに関する正しい知識と感染防止対策・有事初動の行動基準を身に付けて頂くことが可能となります。

【両社の役割】
OSK:「EasyLearning Express」の運用を行ないます。
レスキューナウ:「新型インフルエンザ対策講座"基礎編"」「新型インフルエンザ対策講座"実践編"」の企画を行ないます。

【今後の展開】
・「新型インフルエンザ対策講座"基礎編"」「新型インフルエンザ対策講座"実践編"」および「EasyLearning Express」は、今後レスキューナウでの販売も予定しています。
・「新型インフルエンザ対策講座」に続き、危機管理に関連する様々な講座の新規開設を予定しています。

【会社概要】 株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  http://www.rescuenow.net/

※「EasyLearning」「EasyLearning Express」は株式会社OSKの製品です。
※「新型インフルエンザ対策講座"基礎編"」「新型インフルエンザ対策講座"実践編"」は株式会社レスキューナウの製品です。
※ 文中に記載の製品名等固有名詞は各社の登録商標または商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

●株式会社レスキューナウ 事業開発部
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_service/

ニュースリリース

報道関係各位
2008年12月03日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウ、NTTドコモ「iコンシェル®」向けに
鉄道路線運行情報を提供開始
〜鉄道運行情報を皆様のより身近な環境で〜

危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:  市川 啓一 以下、レスキューナウ)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下、NTTドコモ)が2008年11月19日から開始した、携帯端末ユーザー向け新サービス「iコンシェル®」に、鉄道路線運行情報の提供を同日より開始しました。

レスキューナウでは、自社で運営する危機管理情報センター「RIC24」において、24時間365日、有人体制により危機管理情報の収集・配信を行なっております。

その危機管理情報配信(コンテンツシェア)サービスの有力メニューである鉄道路線運行情報については、2007年11月30日にJR全線、大手私鉄全線の情報提供を実現し、配信対象を日本全国の主要鉄道路線へ拡大しました。現在、49事業者408路線(全国の路線のうち約85%)の情報を配信しています。

レスキューナウの危機管理情報配信サービスは、放送(地上デジタル放送・ワンセグ放送・ケーブルテレビなど)、WEBポータル・モバイルサービスなどのインターネットメディア、メール配信サービス、デジタルサイネージ(電光掲示板などの表示メディア)等々、幅広い用途にご利用いただいております。今回、NTTドコモの新サービス「iコンシェル®」に鉄道路線運行情報を採用いただくことにより、ユーザー一人ひとりに有用な生活情報を提供する、新たなサービス分野での情報ニーズにもお応えしてまいります。

レスキューナウは、今後も引き続き、配信路線の拡大を予定しており、全国のお客様のきめ細かいご要望にリアルタイムな情報配信でお応えしてまいります。

【鉄道路線運行情報のサービス概要】
・提供情報
全国49事業者、408路線(JR・大手私鉄全線を含む主要路線)鉄道路線運行情報
・鉄道路線運行情報の概要
  レスキューナウの危機管理情報センターで覚知した、列車の運転見合わせ、列車遅延等の運行情報を、鉄道会社および路線ごとに配信します。
  ◇配信基準:首都圏のJR線は15分、その他の路線は30分以上の運転見合わせ、列車遅延が発生した場合に情報を配信。

【会社概要】 株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  http://www.rescuenow.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
 Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
  お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

●株式会社レスキューナウ 事業開発部
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_service/

※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。