ニュースリリース
報道関係各位
2009年04月06日
株式会社レスキューナウ
北朝鮮のミサイル発射に関する情報配信について
24時間365日危機管理情報を配信する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一 以下、レスキューナウ)は、北朝鮮が4月5日に行なったミサイル発射に関連し、以下の対応を行ないました。
レスキューナウは北朝鮮が「人工衛星」とするミサイル発射を危機管理情報の配信対象として位置付け、4月4日から5日にかけて当該情報の速報をウェブサイトやメール等により配信しました(配信内容は下記引用をご覧ください)。
5日のミサイル発射時には、午前11時30分頃の発射を受け、11時35分に配信契約先へ第一報の配信を行ないました。
レスキューナウは、自社で運営する危機管理情報センター「RIC24」において、地震情報、台風情報をはじめとする災害情報、緊急情報、鉄道運行情報、フライト運航情報、気象情報など、さまざまな危機管理情報のノンストップ・リアルタイムな収集配信を通じて、ユーザーの危機対応を日々バックアップしています。
<経緯>
3月12日 |
日本政府発表 「国際海事機関に北朝鮮が4月4日から8日の間の人工衛星発射を事前通報」 |
3月13日 |
過去の類似配信事例の参照、対応方針の再確認、ミサイル発射時の文面を検討 以後、関連情報の収集を継続 |
| 4月2日 |
4月4日から8日までのRIC24人員体制を確定 |
4月4日 |
12:17 北朝鮮がミサイルを発射(情報配信タイトル、以下同じ) 12:24 北朝鮮のミサイル発射情報は誤探知【第2報】 12:32 日本政府、北朝鮮ミサイル発射情報を訂正 16:10 日本政府、北朝鮮ミサイル発射情報を訂正【第2報】 |
4月5日 |
11:35 北朝鮮がミサイルを発射 11:45 北朝鮮がミサイルを発射【第2報】 12:02 北朝鮮がミサイルを発射【第3報】 13:30 北朝鮮がミサイルを発射【第4報】 17:30 北朝鮮がミサイルを発射【第5報】 |
<配信情報の引用>
【北朝鮮がミサイルを発射 全域】(04/04 12:17)
複数の報道によると、4日12:00頃、北朝鮮が「人工衛星」とするミサイルを発射した模様です。
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【北朝鮮のミサイル発射情報は誤探知【第2報】全域】(04/04 12:24)
日本政府は、4日12:15頃、「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表しましたが、その後誤探知であったと訂正しています。
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【日本政府、北朝鮮ミサイル発射情報を訂正 全域】(04/04 12:32 配信)
日本政府は、4日12:15頃、「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表しましたが、その後誤探知であったと訂正しています。
なお、北朝鮮は4日午前、国営通信で「人工衛星をまもなく打ち上げる」と発表しています。
【日本政府、北朝鮮ミサイル発射情報を訂正【第2報】全域】(04/04 16:10 配信)
日本政府は、4日12:15頃、「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表しましたが、その後誤探知であったと訂正しています。
北朝鮮は4日午前、国営通信で「人工衛星をまもなく打ち上げる」と発表していましたが、国際海事機関(IMO)に対し事前通報していた16:00現在、発射は確認されていません。なお、北朝鮮は4日から8日までの毎日11:00〜16:00の間で人工衛星打ち上げを事前通告しています。
【4日の状況】
10:00頃 朝鮮中央通信は、「人工衛星の打ち上げ準備が完了し、衛星を間もなく打ち上げる」と報道。
10:50頃 防衛省が「10:48頃発射情報」を自衛隊関係者に伝達。秋田県や茨城県には自衛隊関係者から同種情報が伝えられ、秋田県では県内自治体に伝達し、一部では防災無線等で住民にも伝えられる。その後、発射の事実はないと確認。自衛隊関係者の口頭伝達に誤りがあった模様。
12:16頃 日本政府が緊急情報ネットワークシステム(Em-Net:エムネット)を通じて「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表。5分後、誤探知であり、発射は確認されていないと訂正。航空自衛隊レーダーが誤探知した模様。
16:00現在、北朝鮮によるミサイル発射情報は確認されていない。
【北朝鮮がミサイルを発射 全域】(04/05 11:35)
複数の報道によると、先程、北朝鮮が「人工衛星」とするミサイルを発射した模様です。
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【北朝鮮がミサイルを発射【第2報】】(04/05 11:45更新)
複数の報道によると、5日11:30頃、北朝鮮が「人工衛星」とするミサイルを発射しました。日本政府によると、飛翔体は太平洋上に通過し、破壊措置は実施していないと発表しています。
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【北朝鮮がミサイルを発射【第3報】】(04/05 12:02更新)
複数の報道によると、5日11:30頃、北朝鮮が「人工衛星」とするミサイルを発射しました。日本政府によると、飛翔体は太平洋上に通過し、破壊措置は実施していないと発表しています。
詳細は以下の通り。【5日12:00現在、レスキューナウまとめ】
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【5日の動き】
午前 韓国メディアが、ミサイル先端のカバーが外され、追尾レーダーが稼動されていると報道。午前中にも発射との観測強まる。
11:30頃 北朝鮮がミサイルを発射。発射は1発、方角は東。
11:32頃 日本政府が緊急情報ネットワークシステム(Em-Net:エムネット)を通じて「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表。
11:39頃 政府は「飛翔体は太平洋に通過」と発表。東北地方上空を通過した模様。
11:59頃 河村官房長官が記者会見。
・防衛省は破壊活動は行っていないと発表。
・2段式ミサイルの1段目は、11:37頃、秋田県の西方約280kmの日本海上に落下と推定。2段目は、11:43頃、日本の東方1270kmの太平洋上に落下と推定。なお、2段目落下地点は当初北朝鮮が国際海事機関(IMO)に対し事前通報していたエリアよりも1000kmほど手前とみられる。
・警察庁が対策本部設置。11:50現在、被害や落下物などの情報はない。
【北朝鮮がミサイルを発射【第4報】全域】(04/05 13:30 更新)
複数の報道によると、5日11:30頃、北朝鮮が「人工衛星」とするミサイルを発射しました。日本政府によると、飛翔体は太平洋上に通過し、破壊措置は実施していないと発表しています。
詳細は以下の通り。【5日13:30現在、レスキューナウまとめ】
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【5日の動き】
午前 韓国メディアが、ミサイル先端のカバーが外され、追尾レーダーが稼動されていると報道。午前中にも発射との観測強まる。
11:30頃 北朝鮮がミサイルを発射。発射は1発、方角は東。
11:32頃 日本政府が緊急情報ネットワークシステム(Em-Net:エムネット)を通じて「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表。
11:39頃 政府は「飛翔体は太平洋に通過」と発表。秋田県から岩手県にかけての東北地方上空を通過。
11:48頃 防衛省はレーダー追尾を終了。
・防衛省は破壊活動は行っていないと発表。
・2段式ミサイルの1段目は、11:37頃、秋田県の西方約280kmの日本海上に落下と推定。2段目の落下地点は不明、防衛省は11:48頃、日本の東2100kmの太平洋上で追尾を終了しており、それよりも先に飛んだ可能性も(当初日本の東1270kmの太平洋上に落下との推定を訂正)。
・国連安全保障理事会は日本時間6日04:00から非公式の緊急協議を開催予定。
・河村官房長官によると、13:00現在、日本国内および沿岸等で被害や落下物などの情報はない。
【北朝鮮がミサイルを発射【第5報】全域】(04/05 17:30 更新)
複数の報道によると、5日11:30頃、北朝鮮が「人工衛星」とするミサイルを発射しました。日本政府によると、飛翔体は太平洋上に通過し、破壊措置は実施していないと発表しています。なお、17:00現在、日本国内および沿岸等で被害や落下物などの情報はありません。
詳細は以下の通り。【5日17:00現在、レスキューナウまとめ】
北朝鮮は、国際海事機関(IMO)に対し、4日から8日までの11:00〜16:00までの間に人工衛星発射の事前通報をしていました。これを受け、日本政府では船舶・航空機の運航者に対して、危険区域内への立ち入りを控えるよう注意を呼びかけていました。
【5日の動き】
午前 韓国メディアが、ミサイル先端のカバーが外され、追尾レーダーが稼動されていると報道。午前中にも発射との観測強まる。
11:30頃 北朝鮮がミサイルを発射。発射は1発、方角は東。
11:32頃 日本政府が緊急情報ネットワークシステム(Em-Net:エムネット)を通じて「北朝鮮が飛翔体を発射」と発表。
11:39頃 政府は「飛翔体は太平洋に通過」と発表。秋田県から岩手県にかけての東北地方上空を通過。
11:48頃 防衛省はレーダー追尾を終了。
午後 朝鮮中央通信は、11:20に人工衛星「光明星2号」を打ち上げ、成功したと発表。
・防衛省は破壊活動は行っていないと発表。
・2段式ミサイルの1段目は、11:37頃、秋田県の西方約280kmの日本海上に落下と推定。2段目の落下地点は不明、防衛省は11:48頃、日本の東2100kmの太平洋上で追尾を終了しており、それよりも先に飛んだ可能性も(当初日本の東1270kmの太平洋上に落下との推定を訂正)。
・国連安全保障理事会は日本時間6日04:00から非公式の緊急協議を開催予定。
・17:00現在、日本国内および沿岸等で被害や落下物などの情報はない。
<緊急情報について>
レスキューナウのRIC24が収集配信するさまざまな危機管理情報のうち、今回のミサイル発射が対象となった緊急情報は以下の通りです。
| カテゴリ |
配信基準 |
配信仕様 |
| 緊急情報 |
テロ・大事故・ウイルス・大火災等、レスキューナウ危機管理情報センターが企業・その他法人にとって多大な影響があると判断する危機情報 |
24時間365日の監視体制により覚知した速報を迅速に提供 |
| 被害状況サマリー |
緊急情報及び地震・火山等大規模災害発生後の現地の続報を60分以内にサマリー化 |
24時間365日の監視体制により収集した続報 |
【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:
http://www.rescuenow.co.jp/ http://www.rescuenow.net/
【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係のお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:
http://www.rescuenow.net/contact_company/
●株式会社レスキューナウ 事業開発部
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:
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