2009年9月 アーカイブ

ニュースリリース

2009年9月30日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウ、「災害レポートサービス」に新型インフルエンザ関連情報のメニューを追加
~企業の危機管理対応部門へ最新情報を毎週提供~


危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一 以下、レスキューナウ)は、「災害レポートサービス」の新メニューとして、新型インフルエンザ関連情報の提供を10月5日(月)より開始いたします。

■背景
本年4月にメキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は現在も世界中で感染が拡大しており、流行シーズンを迎えた日本国内では、感染者のさらなる増加が懸念されています。感染拡大の影響は社会機能全般に及ぶことが予測されることから、企業においてはそのリスクを最小限に抑えるための対策が求められています。そのため危機管理担当者は感染の状況を的確に把握し、自社事業のオペレーションに関する判断材料とする必要がありますが、それらの関連情報を常時効率よく収集することは困難といえます。

■災害レポートサービスとは
レスキューナウが提供する「災害レポートサービス」は、地震、台風等の大きな被害が想定される事象に関して、事象の変化、または事象が継続している際に定期的にレポートを発行するサービスです。法人の危機管理担当者に代わり、24時間365日稼動する危機管理情報センター(RIC24)が災害の発生と被害状況などの情報をレポートに集約、危機管理担当者が自社の情報を追加して社内向けのレポートとして活用できるよう、ワード・エクセル型式のファイルで提供されます。

■新メニューの特徴
今回提供を開始する新メニューでは、新型インフルエンザの最新情報に関するレポートを毎週提供します。週次のレポートを受け取ることにより、危機管理担当者は外部の情報収集の作業から開放され、外部要因と自社内の情報を分析し、事業の縮退をどう進めるかを判断する等、本来の業務に集中することが出来ます。

1.新型インフルエンザウイークリーレポートの内容
 ・世界、日本の感染状況推移グラフ
 ・各都道府県と東京都の過去4週間の感染推移のトレンドグラフ
 ・海外情報、国内情報、地方自治体の動き、企業の状況等、報道ベースの情報
 ・日本国内と自社の感染推移が対比できるワークシート
 ・お客様自身が社内レポートとして利用できる形式でのご提供(ワード・エクセル形式)

2.発行間隔と発行方法
  週1回発行(週の第一営業日の午後発行)
   インターネット経由でのファイルダウンロード

3.発行開始と終了について
開始:10月5日(月)より
終了:週報の停止は全国の定点当たり報告数※の平均が1.0を下回るまで
     (再開は定点当たり報告数の平均が2週続けて1.0を上回った時点から)
    当該事象が、時間の経過により被害が拡大しない、または新たな被害が確認されないとレスキューナウが判断したとき
※定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関を指します。また、定点当たり報告数とは、一週間に一つの定点からどのくらいの報告があったかを表す数値で、この数値によって、各地での感染症の流行の状況が把握できます。

4.サービスの詳細内容に関するURL
http://www.rescuenow.co.jp/3rdwatch/report.html
※レポートのベータ版を無料ダウンロード可能です。

■価格
初期費用:3万円
月額費用:3万円 
※金額はいずれも税抜きです。
※既に災害レポートサービスをご利用いただいているお客様には、新メニューを追加料金なしで提供いたします。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  http://www.rescuenow.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

●お客様からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 事業開発部
Tel:03-5759-6064/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net//contact_service/

※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

ニュースリリース

2009年9月30日
株式会社レスキューナウ

新型インフルエンザ対策パネルディスカッション「新型インフルエンザ対策の医療現場における混乱と企業へのお願い」
および「抗インフルエンザ薬の有効活用とその課題」緊急開催について

危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一)は、10月2日(金)に、新型インフルエンザ対策パネルディスカッション「新型インフルエンザ対策の医療現場における混乱と企業へのお願い」および「抗インフルエンザ薬の有効活用とその課題」を緊急開催いたします。報道関係各位におかれましては、是非本パネルディスカッションの取材をご検討いただきたく、ご案内申し上げます。

■背景
現在新型インフルエンザの流行により、医療機関受診者が急増しており、現場では混乱が生じております。今後の感染者増加が予測されている中で、医療機関の負担はさらに増大することが予測され、社会全体として医療機関への負担軽減への施策が求められそうです。
一部には、企業の危機管理対策が医療機関に対し過大な要求を行なう結果となり、結果として負担を増大させている可能性も指摘されています。そこで、医療現場の状況と企業の危機管理の考え方、今後の感染拡大時において社会の一員として、企業で今考えるべき視点、政府への要望等を緊急で徹底議論する場を持つ必要があると考え、本パネルディスカッション開催の運びとなりました。

■主な論点
・新型インフルエンザ流行時、医療現場での優先順位は?負担を減らすために、企業に求められる取り組みとは?
・企業の新型インフルエンザ対策のタイムリーな修正はなぜできないか?その原因と対策
・備蓄タミフルはどのように使用されるのか?期限切れタミフルの行方は?

■開催日時
10月2日(金)18:00-19:00

■会場
インフォコム株式会社 セミナールーム3F
東京都渋谷区神宮前1-4-16(原宿警察署となり)


■主催
株式会社レスキューナウ

■協力
インフォコム株式会社

■内容
企業の危機管理者向け緊急アンケートの集計結果を元に、まさに今、新型インフルエンザ医療の現場に立つ医師と、企業の事業継続対策の推進に尽力しているNPO法人 事業継続推進機構(BCAO)の新型インフルエンザ研究会幹事を迎え、パネルディスカッションによる徹底討論を行います。

■パネラー
昭和大学医学部 臨床感染症学 准教授 吉田耕一郎氏
NPO法人 事業継続推進機構(BCAO) 理事 深谷純子氏
株式会社レスキューナウ 代表取締役 市川啓一(モデレーター)

■参加費
無料

■申込み
下記WEBサイトによりお申し込みください。先着100名様。
http://www.rescuenow.co.jp/pandemicflu/2009/09/post-125.html
※取材申込はレスキューナウ広報担当 筒井までご連絡ください。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  http://www.rescuenow.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

ニュースリリース

2009年9月17日

株式会社レスキューナウ
株式会社インターネットイニシアティブ
日本ヒューレット・パッカード株式会社


レスキューナウ、IIJ、日本HP シンクライアントを軸にした新型インフルエンザ対策で協業

~レスキューナウの感染発生後に特化したインフルエンザ対策BCPオペレーションパック、IIJの高速通信回線、HPのモバイルシンクライアントをセットにし、感染発覚後の具体的な対策までをサポート~

 株式会社レスキューナウ(レスキューナウ、本社:東京都品川区、代表取締役:市川 啓一)、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一、コード番号:3774 東証第一部)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)の3社は、シンクライアントを軸とした新型インフルエンザ対策をはじめとする、パンデミック対策ソリューションの提供において協業します。
本ソリューションは、IIJおよびグループ会社の株式会社アイアイジェイテクノロジー(IIJ-Tech)、レスキューナウの3社を通じ、10月1日から受注開始します。

<協業の背景>

新型インフルエンザA(H1N1)は現在も世界中で感染が拡大しており、日本国内では流行シーズンである秋から冬にかけて、感染者のさらなる増加が懸念されています。感染拡大の影響は社会機能全般に及ぶことが予測され、企業においてはそのリスクを最小限に抑えるための対策が求められています。しかし、従来多くの企業においては、企業内で既に感染が発生している状況下で、感染予防の対策はありますが、感染の拡大を防止しながら事業を継続させる具体策までは浸透していません。新型インフルエンザA(H1N1)は現在のところ致死率も低く、想定されていたH5N1のような大規模な事業縮退オペレーションは必ずしも必要ではないと思われますが、社内での感染者発生や、学校等が休校になった場合に、短期間在宅勤務を可能とするIT環境が必要となります。
今回のレスキューナウ、IIJ、日本HPの3社による協業で、このような背景の具体的な手段として、感染段階に応じた適切な対策を策定する「リスクコンサルティング」、在宅勤務に対応する「通信・ネットワークサービス」、自席と同一のPC環境を自宅や外出先で利用できるセキュアな「IT機器」の3つをパッケージ化し、すぐにでも利用できるソリューションを実現しました。

<3社共同のパッケージ販売により、迅速に導入可能な新型インフルエンザ対策を提供>
感染が拡大しつつある今の時期に合わせ、実際に感染が発生した後の対応計画実行を中心とした、社内マニュアルの作成支援、社内説明会の開催、関連情報の提供などを纏めた「新型インフルエンザA(H1N1)対策 BCP(事業継続計画)オペレーションパック」(レスキューナウ)。「通信・ネットワークサービス」として、外出先で使える定額制の高速データ通信「IIJモバイル」と、自宅から社内PC環境への安全な接続が行えるリモートアクセスサービス「IIJセキュアリモートアクセス」(IIJ)。「IT機器」として端末にデータを保持しないセキュアなモバイルシンクライアント「HP Compaq 2533t Mobile Thin Client」(日本HP)。これらをパッケージ化し、お求めやすい価格で提供します。本パッケージにはモバイルシンクライアントの初期設定サービスも含まれるため、短期間でスムーズな新型インフルエンザ対策の導入が可能となります。
また、より抜本的な対応策として、デスクトップ仮想化ソフトウェア「Citrix® XenDesktop™」をバンドルした日本HPの「HP ProLiant サーバー Ganeration6」を加えたオプションも用意しています。本パッケージを導入すれば、パンデミック対策と同時に、通常時においても効果的なPC運用が可能となり、企業におけるPCのTCO削減とセキュアな環境を実現します。

<パッケージサービスの内容、価格>
BCPオペレーションパック + モバイルシンクライアントパック(*1)
(キャンペーン期間:2010年3月末日まで) 
キャンペーン価格(税込):初期費用 998,000円(約40%OFF)、月額費用125,800円(約10%OFF)

BCPオペレーションパック + モバイルシンクライアントパックの構成内訳は、以下の通りです。

          製品名                            初期費用      月額費用
                                       (通常価格、税込)  (通常価格、税込)
HP Compaq 2533t Mobile Thin Client(×5台)              425,000円        -
シンクライアント初期設定サービス(×5台)                 100,000円        -
IIJモバイル:Type-E 定額プランL(2年契約)(×5契約)          35,000円       30,500円
VPN:IIJセキュアリモートアクセス                      205,000円      80,000円
  (50アカウントまで)(×1契約)
新型インフルエンザA(H1N1)対策 BCP策定支援            670,000円        -
災害レポートサービス                             30,000円      30,000円
*1:モバイルシンクライアントはVPN接続の初期設定済みです


オプション: サーバーパック(*2)
キャンペーン価格(税込):初期費用 3,300,000円~

*2:サーバーパックには、HP ProLiantサーバー、HP Thin Client、Citrix XenDesktop、環境構築のためのサービス費用などが含まれます。


■レスキューナウ BCPオペレーションパックに関する情報は以下のURLを参照してください。
http://www.rescuenow.co.jp/flu_service/bcppack.html

■IIJモバイルシンクライアントクイックスタートパッケージに関する情報は以下のURLを参照してください。
http://www.iij-tech.co.jp/thinclient/

■HPモバイルシンクライアントに関する情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/mobile_thinclient/

<今後の展開>
今後は、3社共同でのマーケティング活動を推進し、積極的に拡販活動を展開します。まずは、共同プロモーションの一環として、9月25日に日本HPの市ヶ谷本社にて、本日発表の新ソリューションを紹介するセミナーを開催します。

<シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社からのエンドースメント>
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 取締役会長 大古 俊輔 様
シトリックスは、IIJ、レスキューナウ、日本HPによる新型インフルエンザを始めとするパンデミック対策のソリューション提供開始を歓迎いたします。
本ソリューションで提供されるシトリックスの「XenDesktop」は、ユーザーのデスクトップ環境をサーバーに集約化し、デスクトップのイメージをクライアントに配信するデスクトップ仮想化製品です。シトリックスでは、リモートオフィス環境やBCP(事業継続性)の実現の切り札として、「XenDesktop」を提供して参りました。特に日本HPとは、本年4月24日にクライアント仮想化事業での協業を発表し、協同での検証やプロモーションの実施など緊密な関係を築いております。
シトリックスでは、3社による本ソリューションの提供を通じ、企業におけるパンデミック対策の推進を支援して参ります。

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

お客様からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ
事業開発部  TEL: 03-5759-6064
ホームページ: http://www.rescuenow.co.jp/

株式会社アイアイジェイテクノロジー 
経営企画部  TEL: 03-5205-6767
ホームページ  http://www.iij-tech.co.jp

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・インフォメーション・センター TEL: 03-6416-6660
ホームページ http://www.hp.com/jp