ニュースリリース

2009年9月30日
株式会社レスキューナウ

新型インフルエンザ対策パネルディスカッション「新型インフルエンザ対策の医療現場における混乱と企業へのお願い」
および「抗インフルエンザ薬の有効活用とその課題」緊急開催について

危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一)は、10月2日(金)に、新型インフルエンザ対策パネルディスカッション「新型インフルエンザ対策の医療現場における混乱と企業へのお願い」および「抗インフルエンザ薬の有効活用とその課題」を緊急開催いたします。報道関係各位におかれましては、是非本パネルディスカッションの取材をご検討いただきたく、ご案内申し上げます。

■背景
現在新型インフルエンザの流行により、医療機関受診者が急増しており、現場では混乱が生じております。今後の感染者増加が予測されている中で、医療機関の負担はさらに増大することが予測され、社会全体として医療機関への負担軽減への施策が求められそうです。
一部には、企業の危機管理対策が医療機関に対し過大な要求を行なう結果となり、結果として負担を増大させている可能性も指摘されています。そこで、医療現場の状況と企業の危機管理の考え方、今後の感染拡大時において社会の一員として、企業で今考えるべき視点、政府への要望等を緊急で徹底議論する場を持つ必要があると考え、本パネルディスカッション開催の運びとなりました。

■主な論点
・新型インフルエンザ流行時、医療現場での優先順位は?負担を減らすために、企業に求められる取り組みとは?
・企業の新型インフルエンザ対策のタイムリーな修正はなぜできないか?その原因と対策
・備蓄タミフルはどのように使用されるのか?期限切れタミフルの行方は?

■開催日時
10月2日(金)18:00-19:00

■会場
インフォコム株式会社 セミナールーム3F
東京都渋谷区神宮前1-4-16(原宿警察署となり)


■主催
株式会社レスキューナウ

■協力
インフォコム株式会社

■内容
企業の危機管理者向け緊急アンケートの集計結果を元に、まさに今、新型インフルエンザ医療の現場に立つ医師と、企業の事業継続対策の推進に尽力しているNPO法人 事業継続推進機構(BCAO)の新型インフルエンザ研究会幹事を迎え、パネルディスカッションによる徹底討論を行います。

■パネラー
昭和大学医学部 臨床感染症学 准教授 吉田耕一郎氏
NPO法人 事業継続推進機構(BCAO) 理事 深谷純子氏
株式会社レスキューナウ 代表取締役 市川啓一(モデレーター)

■参加費
無料

■申込み
下記WEBサイトによりお申し込みください。先着100名様。
http://www.rescuenow.co.jp/pandemicflu/2009/09/post-125.html
※取材申込はレスキューナウ広報担当 筒井までご連絡ください。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  http://www.rescuenow.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 筒井
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/