ニュースリリース

2009年11月18日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウ、インデックス沖縄と法人向け危機管理支援ソリューション
「3rdWATCH(サードウォッチ)」サービス提供で協業


危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一 以下、レスキューナウ)は、このたびシステム開発やデータセンター、コンタクトセンター事業などを沖縄から全国へ展開する株式会社インデックス沖縄(代表取締役社長:栗田 智明 本社:沖縄県浦添市 以下 インデックス沖縄)と協業し、インデックス沖縄によるレスキューナウの法人向け危機管理支援ソリューションサービス(3rdWATCH)の提供を開始することになりました。

■背景
各地で感染が広がる新型インフルエンザA(H1N1)のような感染症の拡大や、地震やゲリラ豪雨・火災といった自然災害の影響は、社会機能全般はもちろん企業活動に及ぶことが予想され、企業においてはそのような事業継続への危機に対するリスクを最小限に抑え、復旧を出来るだけ早期に行うための対策(Business Continuity Plan ※以下、BCP)が求められております。
東京から約1,600km 離れて同時被災率の極めて低い沖縄よりBCP対策をキーワードにデータセンター事業・BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業等を展開しているインデックス沖縄は、レスキューナウの「3rdWATCH」を取り扱うことで、企業のBCP対策について多面的なサービスを提供することを目指します。

■3rdWATCHについて
以下を例とする、危機発生時の初動情報支援を中心とした企業や自治体・学校法人向け危機管理ソリューションサービスの総称です。

・安否確認サービス:
BCPの実現のはじめの一歩として、安否確認サービスを導入される法人様が増えております。危機発生時に個人が持つモバイル(携帯電話など)を活用し、登録者の安否確認を自動集計するサービスです。豊富な実績を有し、数多くの法人様に導入いただいているサービスです。

・初動情報支援サービス:
経営陣・災害対策本部メンバー・総務部門を対象としたサービスです。災害および危機管理情報の速報の電話やEメールでのお知らせや専用Webサイトによる被災地の被害状況のサマリーの閲覧やワード形式での災害レポートの提供など、危機管理担当者に代わって、情報を収集・報告し、迅速な初動判断や関連部署への報告を支援いたします。

・EラーニングASPサービス「新型インフルエンザ対策講座」:
従業員が新型インフルエンザ対策について簡単に学習できるEラーニングサービスです。講座受講後のテストにより従業員の理解度の確認が可能です。

【会社概要】
株式会社インデックス沖縄
代表者:代表取締役社長 栗田 智明
本社所在地:〒901-2131 沖縄県浦添市牧港5丁目2番1号
資本金:2 億3,300 万円
URL:http://www.indexokinawa.co.jp/  

株式会社レスキューナウ
代表者:市川 啓一
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  

【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

●お客様からのお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 事業開発部
Tel:03-5759-6064/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net//contact_service/

※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。