2010年7月 アーカイブ

ニュースリリース

2010年 7月15日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウ、鉄道運行情報配信対象を拡充
~成田スカイアクセス開業に対応・全国7事業者13路線を追加し、国内全路線の9割までをカバー~

危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役: 國貞 至 以下、レスキューナウ)は、各種メディアを通じて多くの方々にご利用いただいている危機管理情報配信(コンテンツシェアサービス)の鉄道運行情報について、7月17日より、対象路線を拡充します。

レスキューナウでは、24時間365日稼動するレスキューナウ危機管理情報センター「RIC24」において、有人体制により危機管理情報の収集・配信を行なっています。

コンテンツシェアサービスの中心メニューである鉄道運行情報については、JR全線、大手私鉄全線を含む日本全国の主要鉄道路線の運行情報配信を日々行っています。
7月17日の京成成田空港線(成田スカイアクセス)開業に合わせ、新たに7事業者13路線を追加することにより、全国47全都道府県の72事業者456路線・区間が配信対象となり、国内全路線のうち90.1%をカバーすることとなります。また、上記対象には含まれない85事業者113路線についても、大事故や災害等による運転障害時に提供する「交通障害情報」として配信を行っています。

レスキューナウのコンテンツシェアサービスは、これまで大手携帯電話キャリア向けの鉄道運行情報提供をはじめ、放送(地上デジタル放送・ワンセグ放送・ケーブルテレビなど)、WEBポータル・モバイルサービスなどのインターネットメディア、メール配信サービス、デジタルサイネージ(電光掲示板などの表示メディア)等々、幅広い用途にご利用いただいています。今後も配信路線の拡大を予定しており、全国のお客様のご要望にリアルタイムの情報配信で、きめ細かくお応えしてまいります。

【鉄道路線運行情報のサービス概要】
・提供情報
全国72事業者、456路線・区間(JR・大手私鉄全線を含む主要路線)鉄道運行情報
・鉄道路線運行情報の概要
レスキューナウの危機管理情報センターで覚知した列車の運転見合わせ、列車遅延等の運行情報を、鉄道会社および路線ごとに配信します。
◇配信基準:首都圏のJR線は15分、その他の路線は30分以上の運転見合わせ、列車遅延が発生した場合に情報を配信。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:國貞 至
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL: http://www.rescuenow.co.jp/ 

【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 広報担当 
 Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
  お問い合わせURL: https://www.rescuenow.co.jp/about_resq/contact_service.php

●株式会社レスキューナウ 営業統括部
Tel:03-5759-6064/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:https://www.rescuenow.co.jp/about_resq/contact_service.php

※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
 

ニュースリリース

2010年 7月 6日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウ、「海外危機情報通報サービス」のメニューを拡充
~海外での危機発生の「第一報」を危機管理担当者にメール配信でお知らせ~

24時間365日危機管理情報を収集配信する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:國貞 至 以下、レスキューナウ)は、法人の危機管理担当者向けに、海外で発生した危機情報を提供するサービスメニューを拡充し、危機発生の第一報をクリッピングしメールでお知らせする「海外危機情報通報サービス 」を7月7日より開始します。

■サービス開始の経緯
海外に拠点や顧客を持つ法人では、国内はもとより海外で発生する危機への備えも重要です。ハイチの地震、タイの大規模デモ、アイスランドの火山噴火など、危機対応が必要となる事象が今年の上半期だけでも世界で発生しています。これらの危機に備え、現地の状況把握やスタッフへの指示伝達、取引先との連絡等、あらかじめ情報収集の準備体制を構築してはいても、その発生を「知る」ことができなければ、実行に移せません。
レスキューナウには、24時間365日稼動するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)があり、専門スタッフが情報収集を行なっています。このRIC24が、法人の危機管理担当者に代わり、海外で発生する危機を監視し、この情報収集の開始に必要となる危機発生の「第一報」をメールで提供するサービスを開始します。

なお、レスキューナウは、「海外危機情報通報サービス」を7月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催予定の第5回オフィス セキュリティ EXPO OSECに出展します。

■サービス概要
大手通信社が日々配信する膨大な海外ニュースの中から、RIC24が「危機情報」を抽出します。さらに、RIC24独自の情報配信手法を用いることにより、顧客法人が指定するエリア(国・地域)および危機レベルに合致した情報の記事タイトルのみをクリッピングし、速やかに危機管理担当者へメールでお知らせします。本サービスによって、危機管理担当者は、膨大な海外ニュースの中から、自社の危機対応開始のトリガーとして必要な「第一報」のみを、効率よく的確に受け取ることができ、現地の情報収集に速やかに着手することができます。

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・配信されるクリッピング情報

自然災害地震、津波、ハリケーン、竜巻などの自然災害の発生、火山の噴火など
事件・事故旅客機や鉄道等の大規模事故、ライフラインの広域障害、大規模ストライキなど
政情不安・テロテロの発生、武装勢力との衝突、邦人誘拐、要人暗殺、政府機関の非常事態宣言など
感染症新型インフルエンザの発生、口蹄疫の発生、その他広域の感染症の発生など
外務省情報広域情報、スポット情報などの渡航情報
※情報の種類を個別に選択することはできません。

・配信エリア設定
 1ユーザー(ID)ごとに198地域(国連加盟国191カ国を含む)から、10地域まで選択可能です。
・配信レベル設定
 選択エリアごとに危機レベルの設定が可能です。

■サービス料金(税込)
1)海外危機情報通報サービス(WEBサイトオプションなし)
「3rdWATCH‐GNC」
・初期費用:105,000円
・月額料金: 31,500円(10ID、1IDあたりの指定配信エリアを10とした場合)

2)海外危機情報通報サービス(WEBサイトオプション付き、サービス提供中)
「3rdWATCH GLOBAL」
1)に加えてWEBサイト(大手通信社の会員向けニュースサイト)を提供します。
・初期費用:105,000円
・月額料金:102,900円(10ID、1IDあたりの指定配信エリアを50とした場合)
※1)2)いずれも月額料金はID数、指定配信エリアによる従量制での料金設定となります。詳細はお問い合わせください。

■オプション機能(有料)
音声機能(電話によるメール送付通知機能)も有料オプションとして用意しております。機能、料金等詳細についてはお問い合わせください。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:國貞 至
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係のお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

●サービスに関するお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 営業統括部
Tel:03-5759-6064/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_service/

※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

ニュースリリース

2010年 7月 5日
株式会社レスキューナウ

レスキューナウ、災害レポートサービスの「英語版サマリー」を提供開始
~海外法人の本部向けに日本国内の地震被害情報を要約して提供~  

24時間365日体制で危機管理情報を収集配信する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区  代表取締役:國貞 至 以下、レスキューナウ)は、法人向け事業継続支援サービス「災害レポートサービス」の新たなオプションとして、「英語版サマリー“JAPAN LOCAL CRISIS REPORT”」を7月7日より開始します。本サマリーでは、日本に現地法人を置く海外法人の本部向けに、日本国内の地震被害情報を要約し、英語で提供します。

なお、レスキューナウは、「英語版サマリー“JAPAN LOCAL CRISIS REPORT”」を7月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催予定の第5回オフィス セキュリティ EXPO OSECに出展します。

■サービス概要
大規模災害や事故等が発生した際、法人の危機管理部門では、対応の意思決定のために迅速な状況把握が求められます。「災害レポートサービス」は、24時間365日稼動するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)が法人の危機管理部門に代わり、現地の被害状況をレポートで提供し、法人内での報告、対策会議資料として、対応の意思決定に活用いただくためのサービスです。
「英語版サマリー“JAPAN LOCAL CRISIS REPORT”」は、日本国内で震度5弱以上の地震が発生した際、RIC24が被害状況を要約し、海外法人本部に向けて英語で提供します。

■サービス概要
大規模災害や事故等が発生した際、法人の危機管理部門では、対応の意思決定のために迅速な状況把握が求められます。「災害レポートサービス」は、24時間365日稼動するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)が法人の危機管理部門に代わり、現地の被害状況をレポートで提供し、法人内での報告、対策会議資料として、対応の意思決定に活用いただくためのサービスです。
「英語版サマリー"JAPAN LOCAL CRISIS REPORT"」は、日本国内で震度5弱以上の地震が発生した際、RIC24が被害状況を要約し、海外法人本部に向けて英語で提供します。地震発生を覚知後45分から75分の間に作成されるサマリーは、海外法人本部の担当者宛にメールで発行通知がなされ、インターネット上のファイルダウンロードにより届けられます。これにより海外法人本部では、まずは日本国内の被害状況を迅速確実に把握することができ、その後の指示、支援策の検討等に活用いただけます。
日本法人で対応に従事する危機管理担当者は、本サマリーによって被害状況の要約と英訳を行う必要がなくなるため、自社や取引先の被害状況の収集、社員の安否確認などの他業務に注力できます。その結果、意思決定者への報告までの時間を短縮することが可能となり、意思決定のスピードアップにつながります。

 ■提供仕様
名   称:「英語版サマリー"JAPAN LOCAL CRISIS REPORT"」
提供事象:日本国内で発生した震度5弱以上の地震
提供時期:レスキューナウが地震発生を覚知後45分から75分の間に発行
提供形態:MS Word形式
ご利用方法:ご指定のメールアドレスに送信される発行通知メールにより、ファイルをダウンロードしていただく提供形態です。
料   金:オプションとしての利用月額7,350円(税込、以下同じ)
本サービスは災害レポートサービスのオプション提供のみとなり、単体でのお申し込みは受け付けておりません。災害レポートサービスのご利用料金は以下となります。
1)災害レポートサービス(オプションなしの場合)
  ・初期料金:31,500円
  ・月額料金:31,500円
  ※日本語レポートのみ、2ユーザー(ID)分の提供料金です。
2)災害レポートサービス(「英語版サマリー"JAPAN LOCAL CRISIS REPORT"」オプション付き)
  ・初期料金:31,500円
  ・月額料金:38,850円
  ※英語版サマリー2ID分のオプション付き提供料金です。
  ※英語版サマリーのID追加は、1IDごとに月額1,050円にて申し受けます。

【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:國貞 至
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/  

【本件に関するお問い合わせ先】
●報道関係のお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 広報担当 
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_company/

●サービスに関するお問い合わせ先
株式会社レスキューナウ 営業統括部
Tel:03-5759-6064/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL:http://www.rescuenow.net/contact_service/

※ 製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。