ニュースリリース
2011年9月1日
株式会社レスキューナウ
レスキューナウ、大林組社員寮の初動拠点利用のための体制構築を支援
~寮員がすぐに対応要員に移行できる体制を構築
~寮員がすぐに対応要員に移行できる体制を構築
危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:高橋 伸郎 以下レスキューナウ)は、株式会社大林組(本社:東京都港区 代表取締役:白石 達 以下大林組様)の社員寮「オーク千種」を、災害時に初動対応の拠点として強化するための体制構築を支援いたしました。
多くの法人では、24時間365日いつ発生するか分からない災害に対して、防災担当者が遠隔地に居住していたり、深夜・早朝の時間帯に必要人員が揃わないなど、業務時間外での人員確保を課題としています。これらの課題の解決手段として社員寮の稼働性が注目されはじめており、初動拠点としての活用や、その所在地を本社とバックアップ拠点の中間位置に立地させる動きなどがあります。
2011年3月に竣工した大林組様名古屋支店の社員寮「オーク千種」(以下オーク千種)では、大規模災害時には100名を超える寮員が災害対応要員として初動対応を開始することが想定されており、その迅速確実な実施のための体制構築が求められていました。
寮員一人一人を確実に即戦力化するために、レスキューナウは、これまで危機管理情報の専門企業として培ったノウハウを元に以下3つの支援サービスでこのご要望にお応えしました。
① 初動対応フレームワーク"Rescue9"のご提供
"Rescue9"とは、初動対応で行うべき対応を3つ、収集すべき情報を3つにそれぞれ大別し、これらを誰でも実施できる手順として体系化することで、災害対策本部への情報集約と迅速な意思決定を実現するためのフレームワークです。
大林組様名古屋支店で既に整備されている災害対策要綱の中に初動対応を強化するために"Rescue9"を組み込み、オーク千種においては初動拠点としての体制構築、手順整備を目的としてご導入いただきました。
②アドバイザリーサービスのご提供
今回のアドバイザリーサービスでは、"Rescue9"に基づいてどのように初動対応手順をドキュメント化していくのか、また、作り上げる過程で出てくる疑問や不明点、作り上げた手順に漏れなどがないか、といった点を危機管理コンサルタントがレビュー会議をとおしてサポートさせていただきました。
③ 災害対策備蓄/活動資器材のご提供
オーク千種を初動対応の拠点として強化するうえで必要となる災害対策備蓄を建物、フロアー特性、人員や想定する活動日数をもとに検討し、ご採用いただきました。
レスキューナウは、今後も社員寮の災害対応力強化のご要望に対して様々な危機管理ソリューションでお応えし、災害対策備蓄においては、個々のお客様に最適な備えをしていただくために、災害対策用品全般のご相談にもお応えしてまいります。
また、体制構築支援はもとより、それを机上のもので終わらせることなく、理解・習熟・定着いただくための「防災訓練実施支援サービス」を用意しており、今後も法人の初動対応力強化に、これらのサービスを通じて貢献してまいります。
【会社概要】
株式会社レスキューナウ
代表者:高橋 伸郎
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル1階
資本金:4億円
URL:http://www.rescuenow.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
●株式会社レスキューナウ 広報担当
Tel:03-5759-6775/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL: https://www.rescuenow.co.jp/about_resq/contact_service.php
●株式会社レスキューナウ 営業統括部
Tel:03-5759-6064/Fax:03-5759-6765
お問い合わせURL: https://www.rescuenow.co.jp/about_resq/contact_service.php
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
