災害発生から3時間までの初動が、その後の明暗を分けます。

危機管理やBCPの重要性が叫ばれて久しくなります。皆様もその体制や計画を構築し、万が一に備えていることと思います。しかし、平時からの災害監視は担当者の負担が大きく、また、せっかくの危機管理体制やBCPも、本当に実践できるかどうか、一抹の不安を抱えている方も少なくないでしょう。

レスキューナウは、最新の情報技術を駆使し、災害などさまざまな危機からの救援と復旧と予防に貢献するスペシャリスト。幾多の災害で企業をサポートしてきた経験・実績から、"災害発生から3時間の初動が企業の明暗を分ける"と考えています。この短い時間で、いかに素早く状況を把握し、対策本部を立ち上げるかが鍵なのです。レスキューナウは実践を通じて培ったノウハウを基に、お客様の緊急時業務実行体制の実現をお手伝いします。
3つの対策と3つの情報

独自の体系『Rescue 9』で、初動3時間を確実にします。

災害発生から3時間。この短い時間をどのように使うか? そのすべてをレスキューナウは独自の体系として構築しています。それが「Rescue 9」。時間軸により「覚知」「状況把握」「意思決定」「コミュニケーション」の4つのフェーズに分け、それぞれに不可欠な「発生事象」「危機概況」「自社被害状況」「取引先被害状況」の4つの情報を、マトリックスで表示。その時々に何が必要でどう対応すれば良いかを体系化しました。レスキューナウの多彩な危機管理サービスは、この「Rescue 9」に基づくもの。「Rescue 9」は、初動3時間を確実にする独自の体系です。
Rescue9対応サービス 緊急通報サービス 安否確認サービス 被害状況サマリー 安否確認サービス 災害レポートサービス 安否確認サービス非常呼集機能 安否確認サービス指示メール機能

必要な情報を、欲しいカタチで提供。対策の基本方針決定をサポートします。

大切なのは、発生から3時間で状況を把握し、対策の基本方針を決定すること。それには、災害の規模や地域、被害状況、ライフラインなどの復旧状況など、的確な情報を収集することが欠かせません。

レスキューナウは、平時から緊急時の体制づくりをサポートするだけでなく、24時間365日、国内外の危機管理情報の収集・配信を行っているRIC24から、災害発生した場合も、必要な情報を必要なカタチで提供。対策本部の基本方針決定をきめ細かくトータルにサポートします。

faq_2010.jpg Q. BCPの計画書や災害対策マニュアルの作成と、アドバイザリーサービスの違いはなんですか?
A. BCPや災害対策マニュアルは、想定に基づき対策の計画をまとめたものになります。緊急時に対応する為の実践レベルのアクションを行える事を重視したサービスです。発生から3時間までにアクションできるチームになっていれば、その後の復旧フェーズは何とでもできる、と私たちは考えています。

Q. サービスはすべて契約しなければならないのですか?
A. すべてのサービスは初動のアクションの為に必要なものになっております。しかし既にお客様で別のサービスと契約している場合や、社内で独自に体制が出来上がっている場合、お客様の必要なサービスのみを選択してご利用いただけます。

Q. レスキューナウのRIC24で集められた情報は、どこで利用されていますか?
A. コンシューマー向けには、インターネットや携帯電話の路線検索サイトや大手ポータルサイト、ケーブルテレビ等で幅広くご利用いただいております。法人様には危機管理部門、データセンターやコールセンター等でご利用いただいております。


平時から、実践を想定した体制と心構えを。災害覚知は、初動の第一歩です。的確な情報収集が、迅速な意思決定に。 情報収集ポータル 災害用備蓄品導入支援 緊急通報サービス 安否確認サービス 被害状況サマリー60分・120分 災害レポート