危機管理アドバイザリーサービス

「実効性のある」初動対応体制の構築をサポートします。
お問い合わせ

御社の対応計画、「絵に描いた餅」になっていませんか?

レスキューナウは24時間365日稼動の危機管理情報センターをもつ危機管理情報の専門企業。
10年間の業務実績の中で、事象発生時に弊社自らが動くための初動対応ノウハウを蓄積してきました。
その初動対応ノウハウをぜひお客様にも活用いただきたいと考え、実効性のある具体的なアドバイスをサービス化しました。

緊急時体制の構築をサポート。

「BCP策定をコンサルタントに依頼するために数百万円も予算が取れない。」
「BCPは策定済みだが、自社で作成したものなので実際に運用可能かどうか不安である。」
といった危機管理担当者様のお悩みを解決いたします。

お客様のメリット

・低コスト:高額なコンサルティング費用は必要ありません。貴社内の英智と労力を集約することにより、災害時の初動対応手法を構築することができます。そのために必要なアドバイスを弊社が低価格でご提供いたします。
・短期間:導入にかかる期間は半年程度です。長期間のプロジェクトを必要としません。
・経験値:初動対応ご担当者様に危機管理の経験は必要ありません。未経験の方でも、弊社が推奨する初動対応手法に則って計画を立てていけば、貴社独自の危機管理手法が出来上がります。

事業継続のためのフェーズ別アクション


rescue9_fig0.jpg
危機発生時に必要なアクションは、大きく分けて3つあります。

(1)平時の準備
(2)危機発生時の初動
(3)初動対応後の各種施策の実行

「地震大国」日本では、多くの企業で事業継続計画や防災計画を立てていますが、初動対応ができる体制や仕組みが整っていないために、せっかく作った計画が絵に描いた餅になっていることがよくあります。

弊社が推奨する初動対応手法を活用されたお客様は、初動対応の際の1.発生した危機の状況把握、2.BCPを発動するための意思決定、3.メンバー間のコミュニケーション、を迅速・的確に行うための体制を、短期間かつ低コストで整備することが出来ます。

平時のアドバイス

貴社が実施される以下の項目について、月1回の定例会合に弊社アドバイザーが出席します。重点施策を策定する際のご相談などから、計画・実施・評価まで災害対応におけるアドバイスを行います。また、重点施策の実施に伴う対応訓練企画などは別枠でアドバイザーが伺い、アドバイスを行います。

スケジュール(例)
adv_fig2.jpg

危機管理に必要な3つの「3」:3時間、3つの対策、3つの情報


3by3_2010.jpg
危機発生時の初動対応のためには、3つの対策と3つの情報が必要です。

[3つの対策]

(1)状況把握:何が起こりその結果どうなっているのか?を把握する。
(2)意思決定:起こっている事態にどう対応するのか?を決定する。
(3)コミュニケーション:対策を実施するために社内外との情報収集・伝達を行う。

[3つの情報]

(1)発生事象(どのような危機が発生し、どのような被害がでているのか)
(2)自社被害状況
(3)取引先被害状況

私たちはこのコンセプトを「Rescue9(レスキュー・ナイン)」と呼んでいます。
お客様はこの「Rescue9(レスキュー・ナイン)」に則ってこれらの情報の遣り取り・取りまとめをすることにより、的確な初動対応ができるようになります。

アドバイザリーとコンサルティングの違い

adv_fig1.jpg
初動対応担当者様が危機発生時でも事業継続のための対応ができるよう「基礎知識の習得」「貴社内プロトコル(対応手順)の習熟」「課題の洗い出し」を行い、改善を試みます。たとえば災害対応訓練計画の策定の場合、訓練目的・訓練セクション(人的範囲)・事象想定内容・対象項目(訓練範囲)・訓練・フロー等について策定します。 貴社が策定される訓練計画について、数回のレビューミーティングを通してアドバイスし、訓練計画の策定を支援します。

価格

初期料金・月額料金等、詳細はお問い合わせください。

※本サービスには下記を含みます。
・事業継続テンプレート提供(アドバイザーによる説明会 2時間含む)
緊急通報サービス
危機管理情報専用Webサイト
災害レポートサービス
・アドバイザーによるメール/電話でのサポート(実働1時間/月まで)

お問い合わせ