レスキューナウの製品・サービス

「今おきている」コンテンツを、必要な時、必要な人に向けて配信


レスキューナウの独自のリアルタイム情報コンテンツをさまざまな情報媒体でご利用できます。

緊急時における危機管理情報は、その後の行動に対する影響が大きく、その鮮度と正確性が非常に重要です。
しかしながら、危機発生直後の情報は混乱しがちで、迅速かつ正確な状況把握がいかに困難であるかということは、よく知られています。またこれまでは、困難の中で収集された情報の流通手段が、マスメディアのみに委ねられていたために、緊急時に、ピンポイントな詳細情報を必要とする人に、届けることができていませんでした。

レスキューナウで24時間365日稼働する危機管理情報センター「RIC24」には、気象・災害事故情報はもとより、平時の陸、海、空路の交通情報、不良品のリコール情報から、感染症などの生活安全情報まで、危機管理に関するあらゆるニュースが集まり、それらは、直ちにデーターベースへ格納されます。

その情報発生地点までの距離(Distance)、災害の深刻度(Level)、災害の種類(Category)の属性をもってデーターベース化された各情報は、エンドユーザのニーズに合わせて配信され、個人ユーザだけでなく放送事業者・インターネットメディアサービスプロバイダーなど、それぞれ異なるニーズを持つ各企業様へのご提供を可能にしています。

3rdWATCH®の法人向け危機管理初動支援サービス


レスキューナウの収集した災害情報や交通情報を企業の危機管理担当者様をご支援する情報として配信いたします。また安否確認サービスをはじめとした災害支援システムを提供いたします。

災害発生直後は、被害の拡大を抑えるための、非常に貴重な時間です。「3rdWATCH®(サードウォッチ)」は、企業や自治体などの危機管理初動支援を中心とした、レスキューナウの法人向けソリューションサービス群です。

災害発生時はまず発生を知り、被害状況の把握と報告、社員・職員を緊急招集するアクションが必要です。
その為には事前に基本方針決定、危機管理体制の確立などが必要です。レスキューナウは危機管理対策策定を支援いたします。

その時、大切な職員の安全・事業の継続を守る危機管理を支援

今世紀に入って災害や事件・社会的危機が相次いだことから、特に起業や自治体など法人のあるべき危機管理体制が今、問われ始めています。
しかしながら、企業や自治体にとって、常時機能する危機管理体制を整備することは容易ではありません。
レスキューナウの「危機管理情報センターRIC24」はお客様の代わりに必要な情報の収集を行い、いち早く災害・危機の発生事象を覚知、状況を的確に把握しお客様へ通知します。また、最新の専門知識を有するスタッフが、状況に応じて対応すべきレベルの判断を行い、状況報告から社員・職員の緊急招集まで、緊急時における重要な初動を支援いたします。

法人向け危機対策支援サービスを総合的に提供

レスキューナウでは、危機発生時の初動支援だけではなく、来るべき危機に備えて、日頃からお客様とともに危機に際する基本的な行動ガイドラインや対策マニュアルの策定を行っています。さらには、有事に備える危機管理システムの導入、防災用品の備蓄、対応訓練を実施するなど、より実践的に役立つコンサルテーションサービスを総合的に行っています。
3rdWATCH®サービス・ラインナップ
初動情報支援サービス法人向け対策対応支援サービス
アドバイザリー危機管理業務アドバイスサービス
リアルタイム情報WEBサービスレスキューWeb
GLOBAL海外災害速報配信サービス
安否確認サービス法人向け安否確認サービス
防災備蓄用品コンサルティング・サービス