レスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)

情報の収集・配信を行う中枢、RIC24。

国内外のテレビ局や主要情報ウェブサイトなどを24時間365日、専門のスタッフが常時監視・巡回。
膨大な情報ソースからお客様に必要な情報を取捨選択し、最適なカタチで配信しています。

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大災害発生後20分で緊急体制確立

ric24-2.jpg危機管理情報センターでは、迅速な情報配信を実現するために、独自の体制管理を行っています。警戒体制時には、オペレーションやスタッフの強化を 行なうほか、緊急時には危機管理情報センターより2km以内に居住するスタッフが20分以内に駆けつけ、速やかにオペレーションを実施しています。
CODE:GREEN 危機管理情報センターにおいて、日常の危機管理情報をWEB、テレビ、メール、電話取材などにより収集する通常体制
CODE:YELLOW 危機管理情報センターにおける「警戒・支援」体制。特定の事象について、情報収集活動の増強。CODE:REDへの移行準備。社員の所在確認。
CODE:RED 危機管理情報センターにおける「非常」体制。参集スタッフは20分以内に緊急参集。それ以外の全社スタッフはリモートによる情報収集体制。
(弊社の名刺には、「災害発生時には対応のためお約束等の日程調整をお願いする場合がございますこと、ご容赦下さい。」と記載されております)

情報投稿モニターからの情報集約

自社サービスやコンテンツ提供先のクライアントサービスにユーザーからの投稿を受け付け、より迅速な事象の覚知を行えるようにしています。一般のユーザーから寄せられる投稿情報についても、24時間体制で監視するほか、携帯キャリア各社の公式サイトへの表示制御についても担っています。このように、複数のサービスに寄せられる投稿内容を常時監視し、別途、関係機関等への事実確認を行った上で情報配信を行っています。

毎日7500サイト以上での情報監視と300回以上の電話取材

平時の情報監視において、365日、80以上のWebサイトを延べ7,500回以上監視するほか、交通機関を中心に300回以上の電話取材を実施しています。災害発生時には、これに加えて、報道機関や行政機関、ライフライン企業等のWeb情報の収集のほか、電話取材を行って、あらゆる危機管理情報の迅速な配信を目指しています。

品質向上に向けた定期的な業務改善

ric24-3.jpg配信情報種別ごとのマニュアルの整備と配信例の随時更新を行っているほか、オリジナル配信文作成の各種ツール開発を実施。配信データについては、個別の品質管理を実施し、随時改善点をツール等に反映するなど、PDCAサイクルに基づき、全体的な品質向上を図っています。このほか、通常オペレーションにおいて、1日3回の配信情報や作業内容の報告を実施しているほか、情報覚知時の配信是非の検討結果について、随時報告を行い、配信情報の均質化を図っています。

大災害発生から60分以内に42項目のオペレーションを実施

災害が発生したとき、短い時間でさまざまなソースから情報収集を効率的に行うために、独自のプロトコル(手順書)を整備しています。災害発生から60分以内に少なくとも42項目の電話取材やWeb監視などのアクションを実施します。災害の発生を覚知した瞬間から、レスキューナウの情報収集はスタートします。「どこで、何の状況を、どうやって」情報収集すべきか、できるのか、日々行われている危機管理情報の取材・収集のノウハウを活かして、整備・更新されるプロトコルは私たちが持つ財産のひとつです。