創立者ごあいさつ
創立者略歴(取締役会長 市川啓一)
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活動実績
(現在の活動状況)
- 独立行政法人 情報通信研究機構 外部評価委員
- 特定非営利活動法人「東京いのちのポータルサイト」副理事長
- 特定非営利活動法人 事業継続推進機構 幹事
- 特定非営利活動法人 日本災害情報サポートネットワーク 理事
- 特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会 特別顧問
- 特定非営利活動法人 NPO愛知ネット 評議員
- 東京災害ボランティアネットワーク 運営委員
(災害に関する研究会・プロジェクトへのこれまでの参加実績)
- 内閣府中央防災会議「災害被害を軽減する国民運動の推進に関する専門調査会」委員
- 国土交通省「災害時における公共交通情報システムのあり方に関する検討委員会」委員
- 総務省消防庁「災害ボランティアの活動環境に関する検討懇談会」
- 静岡県防災研究会「災害情報支援システム研究会」委員
- 総務省消防庁「e-カレッジ開発協力者会議」
- 大丸有地区高次都市情報管理システム社会実験
- 内閣府「ITを活用した災害情報の配信に関する調査」
- 有珠山ネット
- 横浜市「IT防災コミュニティワーキンググループ」
- 安全・安心まちづくりワークショップ
- 地域安全学会「人材育成システム構築のための特別委員会」
- 消防庁「ICS Forums及びCombatGIS研究会」
- 消防庁「災害ボランティア支援システム研究会」
- 神奈川県「IRC 世界の救助センター検討会」
- 消防庁「消防防災博物館懇談会」
講演活動実績
- 「今こそ経営者がリードすべき危機管理-大規模災害対策の最新動向-」OBICセミナー(2010年2月)
- 「BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる対策」 震災対策技術展(2010年2月)
- 「災害対策の鍵をにぎる情報」 名古屋大学(2009年12月)
- 「この秋冬を乗り越える、企業の新型インフルエンザ・地震対策最新事情」OBICセミナー(2009年10月)
- 「緊急開催!新型インフルエンザ対策」~経営の視点から考察する対策の 処方箋~ 全国RM研究会(2009年9月)
- 「災害情報配信の専門企業から見たGIS~その期待と課題」GITA-JAPAN 第20回コンファレンス(2009年9月)
- 「危機発生時に鍵を握る災害情報配信サービス」 情報処理学会第71回全国大会(2009年3月)
- 「Crisis Information Deliverly System」 国際医療予防学会(2009年3月)
- 「新型インフルエンザ対策で考えるBCPの実践」 新型インフルエンザ対策セミナー「事例から学ぶ導入のセオリー」レックスマネジメント・レスキューナウ(2009年3月)
- 「BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる地震・新型インフルエンザ対策」 「新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~」NTTデータ・レスキューナウ(2009年2月)
- 「新型インフルエンザの総合支援サービス」 新型インフルエンザ対策セミナー「初動5日が生死をわける!」(東京、学校関係者向け)日刊工業新聞社(2009年2月)
- 「5つのポイントで乗り切る!企業の危機管理対策 新型インフルエンザや震災・風水害から社会を守る」OBICセミナー(2009年2月)
- 「新型インフルエンザの総合支援サービス」 新型インフルエンザ対策セミナー「初動5日が生死をわける!」(大阪) 日刊工業新聞社(2009年2月)
- 「BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる地震・新型インフルエンザ対策」震災対策技術展(2009年2月)
- 「BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる地震・新型インフルエンザ対策」 「今こそ経営者がリードすべきBCM・BCP」インフォセック・レスキューナウ(2009年1月)
- 「新型インフルエンザの総合支援サービス」 新型インフルエンザ対策セミナー「初動5日が生死をわける!」(東京)日刊工業新聞社(2009年1月)
- 「今こそ経営者がリードすべき危機管理~BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる対策」日本アルマック 全国リスクマネジメント研究会セミナー(2008年11月)
- 「実践BCP!中小企業から大企業まで参考になる地震・新型インフルエンザ対策のポイント」Panasonic PC Stage2008(2008年10月)
- 『災害発生、緊急対策本部の設置。その時、意思決定に必要な情報は「見えるか」されているか』OBICセミナー(2008年6月13日)
- 「企業防災・事業継続の最新動向 ~企業存続のためにやるべきこと~」オフィスセキュリティEXPO2007(2007年7月)
- 「今すぐできる事業継続(BC)対策 その時、情報が自社の命運を決める」OBICセミナー(2007年6月)
創立者ごあいさつ
個人のニーズに合わせた的確な情報を必要としている人に届けたい
「ラーメンの屋台をひいてもいい。自分で事業をやっていく」中学の頃の作文でそう書きました。子供の頃から独立心が強かったようです。
高校の文化祭では、出展や演劇等のイベント情報の告知を行う「インフォメーションセンター」を作りました。来訪者に告知して案内し、イベント前には宣伝して出展者の集客を手伝う、いわゆる広告代理店のようなものです。
人に必要とされ、自分が必要と思うものを作ること、人のニーズに応えることが得意だったようです。
大学ではノベルティ関連の会社を作ったのですが、ビジネスの世界で多くの壁を体験しました。アイデアはあるのに門前払いされたり、資金繰りが厳しかったり、このまま独立しても大きくはなれないと思い、社会に出て大組織で一度は学ぶ必要性を痛感しました。
ブランド、資金力、組織力のある会社で学ぶために大学卒業後、日本IBMに入社、金融機関の営業担当をしながらビジネスを学びました。
日本IBM在籍中の95年、阪神淡路大震災が起こりました。何かしたくて、いてもたってもいられなかったのですが、マスメディアでは私個人がどこで何をすれば良いかの具体的な情報は得られませんでした。情報が本当に必要としている人達には共有されていないことを痛切に感じました。
「個人のニーズに合わせた的確な情報を必要としている人に届けたい」95年のこの切実な思いが災害情報の構想となり、何もできなかったあのときの悔しさがこの会社を興す原点となりました。
NPOやボランティアだと協賛金や寄付金に頼らないといけないうえ、しがらみも多く自由な事営業活動がやりにくい、また情報システムの構築にかかる巨額の開発資金を集めるのは非常に困難です。ベンチャー企業だからこそ、資金を集めシステムを構築できると考え株式会社の起業を決意しました。
そして35歳の2000年4月、株式会社レスキューナウ・ドット・ネット(現株式会社レスキューナウ)を設立しました。同時期に北海道の有珠山が噴火し、駆けつけた有珠山で設立の日を迎えたのです。そこで災害の現場の貴重な経験を得ることができ、私達にとっての良いスタートとなり今日に至っています。
日本を代表する危機管理情報センターを目指したい。
私達は24時間365日稼動のレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)を運営し危機に常時対応できる仕組みを構築しました。
これまで危機管理情報はマスメディアのみに委ねられていたためにピンポイントな詳細情報を必要とする人に届けることができていませんでした。
そこで私達は既存の情報メディアでは伝えきれない危機管理情報の収集を行い、必要な個人や企業、各種メディアに広く配信をしています。
今後はさらに危機管理コンテンツの拡大・充実をはかり、コンテンツプロバイダーとして、日本を代表する危機管理情報センターを目指していきたいと考えています。また、法人向けにはBC(事業継続)を支援する危機管理情報の専門企業として成長していきます。
「最新の情報技術を駆使して、危機に対する迅速な救援と復旧。復興と予防に貢献する。」
私達は創業時からこの企業理念を掲げています。
私達は危機管理の専門企業として創業しましたが、現場での経験とノウハウを蓄積し、これからもこの企業理念に基づいて商品サービスを創造、充実させていきたいと考えています。
取締役会長 市川 啓一

