- ホーム
- ブログ
- 有珠山ネットの威力!
- 隊長の体調不良(2)
09.11.06
隊長の体調不良(2)
今回の神津島村は実にえらい。本当に小さな島なんだけれども、行政が得た情報、実施した措置などを、最大限公開しようという態度は、模範とするべきである。
で、1日に2回から3回、神津島から情報が流れてくる。文書はファックスで、画像はメールで。寝ている枕元には当然パソコンがあって、こいつは無線ランでつながっているので、いちいち階下のデスクトップの前に行く必要はない。便利である。まあ、便利というか、これはこれでひとつの地獄でもある。パソコンの音量を最大にしているので、どのくらいのたうったところで、メールの着信はわかる。1分に1回メールチェックするように設定しているのだけれど、いくらなんでもそれでは寝てはいられない。1分に1回必ずメールが入るからである。そのたびにピンポンと音がする。これを15分に1回にした。うとうとしたかなあと思ったらピンポン。
インターネットとは、体に悪いものである。
で、これを書いている今、つまり糞づまり3日目の朝、すっかり復調した。しかし、痛くてずーーっと腹に力を入れていたもんだから、今度は、腹筋が筋肉痛である。筋肉痛というのは、これは命にかかわるほどのことではないので、何てことないと思うだろ?甘いんだよなー。
笑うたびに痛い。
怒鳴るたびに痛い。
たちあがるたびに痛い。
痛い腹をさすりながら、有珠山ネットhpを見て驚いた。冨田がやる以上に整然と、カッコよく、きわめてスマートにしあがってるではないか!!
災害の情報というのは、整然と出すことができるんだなあ。
有珠山ネットのトップページも、きれいに1号(鹿部に住むソーホー。フラッシュの鬼。本名ウスラソーホー1号)が作ってくれたときの、世間様の反応。
「きれい過ぎて、なんだか違うところみたいです・・・」
このやろうと思いましたのです。
この連載も本当は今回休んでもいいよと、レスキューナウの市川がメールをよこしたのだけれども、休まない。遅れても休むことはしない。
休まないけれども、内容はないかもしれない。そこんところは、読者の皆様は、冨田は腹が痛いのを我慢して書いてんだろーなー。あいつにもいいところあるなー、とご理解いただきたいのである。
なお、今回の腹痛の原因はいまだに不明である。ビョーインさ行けとみんなに言われるけれども、ビョーインさ行くと違う悪いところを見つけられるのが心配だから行かないのさ!
なお、お見舞いなどにつきましては、堅くご辞退申し上げません。
**********************************
2000年3月31日、有珠山が噴火しました。有珠山噴火災害に関して、過去のどの災害とも大きく異なっている点がありました。それは、本格的な「インターネットによる全国的な情報ボランティアネットワーク」の誕生。「被災地からの、市民の、市民による、市民のための情報発信」というこれまでに無かった活動を、インターネットを通じて日本全国から集まった有志達が、陰ながら支えるという重要な役割を果たしています。そのため、今後の災害時の市民情報発信の在り方を考える上でも非常に重みのある活動となっているのです。これは、この「有珠山ネット


















