新型インフルエンザ最新情報
現在のパンデミックレベルはフェーズ6(WHO定義)です。
【WHOフェーズ定義】フェーズ6:大流行。フェーズ5に加え、そのウイルスによる人への感染が他地域の1カ国で発生。
新着情報
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■ [3月08日] リレンザ耐性の遺伝子変異を発見
新潟大とミャンマー国立健康研究所などのグループが、2007~2008年にミャンマーのインフルエンザ患者から採取したウイルスを解析した結果、2007年の64例中1例(1.5%)、2008年の211例中1例(0.5%)から、どれぞれ抗インフルエンザ薬リレンザおよび別の治療薬アマンタジンに耐性を持つ遺伝子変異を発見したとして、CDC(米疾病対策センター)の学術誌「新興感染症」に発表した。
■ [3月07日] 世界の感染状況【03/05】
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、213の国と地域に感染が拡がり、死者は16,000人を超えている。
■ [3月06日] 全国インフルエンザ流行状況(02/22~02/28)
国立感染症研究所は5日、毎週更新している全国のインフルエンザ流行レベルマップについて、2010年第8週(2月22日~2月28日)の集計で全国の定点あたりのインフルエンザ報告数(定点観測値)が1.36(患者報告数6524)となり、第4週以降減少が続いている、と発表した。同研究所では定点医療機関からの報告数をもとにして、この1週間において定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数を約7万人(暫定値)と推計し、2009年第28週以降これまでの累積の推計患者数は約2059万人(95%信頼区間:2039万人~2079万人)(暫定値)としている。
■ [3月06日] 国内死者の発生状況【03/03】
2009年12月まで増加傾向にあった新型インフルエンザ感染者の死亡報告数は、2010年2月以降減少傾向がみられている。
■ [3月05日] 新型インフルエンザに関する国際シンポジウム「アジアにおけるパンデミックの教訓と示唆:多角的な視点から」(3/23開催:東京)
平成22年3月23日(火)、笹川平和財団・東北大学大学院医学系研究科共催、国立感染症研究所後援主催による新型インフルエンザに関する国際シンポジウム「アジアにおけるパンデミックの教訓と示唆:多角的な視点から」がホテルニューオータニ東京(東京都千代田区紀尾井町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
当「新型インフルエンザ対策.JP」サイトについて
WHOによると、新型インフルエンザの発生は「If(もしも)」ではなく「When(いつ)」というステージにあると言われています。我が国においても、厚生労働省や各自治体による取組みが求められていますが、それと同時に社会的機能を担う企業一社一社が適切な対策を採ることが、有事において被害者を減らすこと、そして社会機能を維持することに直結します。当ポータルサイトは、新型インフルエンザに関する知識と企業の対策について、最新の情報を発信していきます。
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