新型インフルエンザ最新情報
現在のパンデミックレベルはフェーズ6(WHO定義)です。
【WHOフェーズ定義】フェーズ6:大流行。フェーズ5に加え、そのウイルスによる人への感染が他地域の1カ国で発生。
新着情報
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■ [2月07日] 世界の感染状況【02/05】
メキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は、209の国と地域に感染が拡がり、死者は14,000人を超えている。昨年12月以降、ヨーロッパで死者数の増加ペースが上がり、全体として増加傾向となっている。
■ [2月07日] ワクチン接種後の死亡事例で2例目の関連あり報告
70代の女性が新型インフルエンザワクチンの接種から4日後に呼吸停止した状態で発見されたケースについて、医師が因果関係の主治医評価を「関連あり」として報告を行っていたことが、2月5日、厚生労働省の発表で明らかになった。
■ [2月06日] ベトナム・ディエンビエン省で鳥インフルエンザ
02/05、ベトナム北部ディエンビエン省の獣医局は、同省ディエンビエン県のノーンルオン、タインイェン、タインフンの3つの村で、鶏やアヒルなど家禽1,600羽が鳥インフルエンザに感染したと発表した。
■ [2月06日] 重症例に占める妊婦の割合が増加-中国-
02/03、中国衛生省は、全国31省(自治区・直轄市)での新型インフルエンザ患者数が126,000人で、そのうち118,000人は回復し、死者は775人となったことを明らかにした。
■ [2月06日] 鳥インフルエンザ-エジプトにおける状況-
エジプト保健省は、鳥インフルエンザH5N1亜型について、新たに4例のヒト感染症例を発表した。4例の間には疫学的な関連はない。
当「新型インフルエンザ対策.JP」サイトについて
WHOによると、新型インフルエンザの発生は「If(もしも)」ではなく「When(いつ)」というステージにあると言われています。我が国においても、厚生労働省や各自治体による取組みが求められていますが、それと同時に社会的機能を担う企業一社一社が適切な対策を採ることが、有事において被害者を減らすこと、そして社会機能を維持することに直結します。当ポータルサイトは、新型インフルエンザに関する知識と企業の対策について、最新の情報を発信していきます。
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