鳥インフルエンザ(H5N1)のヒト感染時の死亡率(08/09/10時点)
2008年11月17日 rescuenow2
新型インフルエンザとは、鳥類のインフルエンザウイルスが人に感染し、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと効率よく感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患です。
現時点でヒトに感染した場合の死亡率は60%を超えます。(出展:国立感染症研究所、2008年9月10日現在)
ヒト-ヒト感染が進む際に毒性が落ちるといわれていますが、実際どの程度の死亡率かはパンデミックが発生するまでは確定しない情報です。
危機管理対策は、最悪のケースをも想定し、策定する必要があると思われます。


