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ラオス北部で鳥インフルエンザ発生
2008年11月18日 rescuenow2
パテト・ラオ通信によると、今月初め、ラオス北部のサイニャブリ州で高病原性H5N1型鳥インフルエンザが発生し、獣医らを中心とした特別チームが危険地帯(レッドゾーン)の7村で、ニワトリとアヒルの計3000羽あまりを処分し、並行して消毒を進めている。また、発生地から半径5キロ圏内が準危険地帯(イエローゾーン)に設定されている。世界動物保健機構によると、ラオスでは同月、北部のウドムサイ、ルアンプラバン両州で飼われていたアヒルからH5N1型鳥インフルエンザが発生しており、今回の再発はそれ以来とされている。


