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パンデミック時の社会インフラへの影響
2008年11月15日 rescuenow2
パンデミック発生時の個人防御として、感染した人(疑わしい人も)との接触を避けることが最も有効です。国レベルの対策として、学校閉鎖や、公共施設や映画館などを閉鎖したり、あるいは集会を禁止するという措置もあり得ますが、職場や家庭においても接触機会を減らすことは重要なことです。(出展:国立感染研究所)
また、厚生労働省の「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」には、感染拡大予防策として、以下のような記述があります。
○必要に応じて事業の縮小と、従業員等の自宅待機を検討する。
厚生労働省のガイドラインに沿って各企業が対策を講じた場合、社会インフラ維持に必須の産業以外、多くの事業が縮小、場合によっては停止する可能性があります。
その場合、各企業は取引先の動向や、サプライチェーン全体にまで目を向けなくてはなりません。



