企業の新型インフルエンザ対策「4つの柱」
2008年11月19日 rescuenow2

新型インフルエンザ対策と聞くと、「予防」、「マスクを買わなくては」と連想する人も多いようですが、その脅威と影響の大きさを考慮すると、根本的な対策が必要であることはお分かり頂けると思います。
対策は以下の4つの柱により、有事の際に実効性を発揮することが可能となります。
①新型インフルエンザ事業継続計画の作成
まずは有事の際の初動が重要です。危機管理対策を策定する必要があります。
その上で、事業継続計画を策定することが望ましいと思われます。
②感染予防・食料等の備蓄
上記の計画に基づき、必要なアイテムと数量が導き出されます。有事の際の従業員の配置や働き方に応じて、必要性は変わってきます。
③新型インフルエンザ理解のための教育
1名の無理解が、多くの従業員への新型インフルエンザ感染拡大を引起す可能性があります。全従業員がそのリスクと危機管理について理解する必要があります。
④パンデミック時の運用
もし新型インフルエンザが流行してしまった際、従業員とその家族の状況を把握して、的確な指示を出す必要があります。携帯電話を活用したリスクコミュニケーションの仕組みが有効と思われます。
レスキューナウでは、企業の新型インフルエンザ対策、計画・備蓄・教育・運用の各項目に対応したソリューションをご用意しております。詳細はこちら


