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食料品備蓄の考え方

2008年11月18日 rescuenow2

 新型インフルエンザは、発生から約2ヵ月間(8週間)の間に、急速に感染が拡大すると考えられています。感染者が増えることによって社会機能も低下し、それに伴う店舗の閉鎖や流通の麻痺により食料品・日用品の販売量が減少することが想定されています。また、スーパー等には商品を求める人での混雑が予想され、そこで感染するリスクも高まります。

 そのため各家庭では約2ヵ月分の食料品・日用品の備蓄をすることが推奨されています。米やパスタ等の乾麺、缶詰やレトルト等、2ヵ月分に必要な品物をリスト化して購入しておきましょう。(厚生労働省推奨品リスト

 また、企業の危機管理対策室や、重要な社会的インフラを死守する部隊等は長期間の泊り込みも十分想定されるため、企業内での食料品・日用品備蓄についても準備する必要があると思われます。