新型インフルエンザの被害想定
2008年11月18日 rescuenow
日本政府の被害想定は以下の通りです。(出展:厚生労働省)
・人口の約1/4の人が感染
・患者数は最大で2500万人
・入院患者は53万人~200万人
・死亡者は17万人~64万人
これらはあくまでも過去の流行状況に基づいて推計されたものであり、今後発生するかも知れない新型インフルエンザが、どの程度の感染力や病原性を持つかどうかは不明です。これ以上の被害が生じる可能性を否定できない一方、より少ない被害でとどまる可能性もありますので、実際の発生状況に応じて柔軟な対応がとれるように準備しておく必要があります。


