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インド北東部で家禽間の鳥インフルエンザ感染拡大(12/16)

2008年12月16日 rescuenow

インド政府は、11月末から北東部のアッサム州の6地区で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、家禽25万羽を殺処分し、12日、医療関係者による戸別訪問を行った。
保健当局によると、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の人への感染は確認されていないが、発熱や上気道感染の症状がある約150人を隔離したとしている。現在のところ、鳥インフルエンザへの感染は確認されていない。 州家畜局は、地元の湖に集まる渡り鳥によってウイルスが運ばれたと断定し、警告を発するとともに家禽養殖場の厳重な監視と、鳥類の検査を実施している。