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日刊工業新聞社主催新型インフルエンザ対策セミナー実施
2008年12月11日 rescuenow
株式会社レスキューナウと株式会社レックスマネジメントが日刊工業新聞社開催「新型インフルエンザ対策セミナー 初動5日が生死を分ける!」で講演を行いました。
基調講演として、国立感染症研究所 感染症情報センター大日康史主任研究官より「新型インフルエンザの感染シュミレーション」について講演いただきました。
感染シュミレーションは八王子に在住する人が外国から感染して帰国した想定で作られており、何もしない場合、学級閉鎖した場合、会社員も自宅待機にした場合など、それぞれの条件ごとに、日単位での感染者数の動きをビジュアル化して解説頂きました。
株式会社レスキューナウ 社長市川氏から「新型インフルエンザ対策の総合支援サービス」の紹介、株式会社レックスマネジメント チーフコンサルタントの林田氏より危機管理の方法論、Rex Method 2.3の解説がありました。資料として危機管理担当者がどの時点でどういったアクションを取るべきなのかというチャートが配布され、それを元に対策の策定方法が説明されました。
情報交換会「今日から始める新型インフルエンザ対策」では、当日受講者にご協力を頂いたアンケート結果も交え、各社の導入状況や悩みについて情報交換を行いました。社内での合意形成の難しさや、計画はあるが予算が付かない実態等、シビアなご意見が交わされました。
このセミナーは大変好評で早期に満員になったため、主催者の日刊工業新聞社では、第2回(東京:2009年1月26日)第3回(大阪:2009年2月12日)の開催を急遽決定致しました。詳しくは日刊工業新聞インフルエンザ対策セミナーへのリンクをご覧ください。


