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感染症危険情報(メキシコ以外で新型インフルエンザ感染が確認されている国)の発出-外務省(04/30)

2009年4月30日 rescuenow

外務省は30日午前、WHOのフェーズ5発表にあわせ、感染症危険情報(メキシコ以外で新型インフルエンザ感染が確認されている国)の渡航情報を発出した。渡航者に対し、9カ国について注意を呼びかけている。感染症危険情報は、28日にメキシコについて渡航延期等の発表に次ぐもの。

・メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。
・また、これらの国に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。
(注意)
※30日午前9時現在、メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている国(7カ国):
   米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ
 独自に感染確認を公表している国(2か国):
   オーストリア、コスタリカ
※今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。