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新型インフルエンザ国内生産ワクチン優先接種の対象者、方針固まる
2009年8月28日 rescuenow
複数の報道によると27日、厚生労働省のワクチンに関する有識者意見交換会が開かれ、妊婦や基礎疾患者、医療従事者に対して優先的にワクチンを接種するとしている厚生労働省の方針で合意した。同省では、安全面から国内生産ワクチンをこれら対象者に接種する方針を示している。
□優先接種対象者(計 約1800万人)
・感染患者と接する医師や看護師など(約100万人)
・基礎疾患がある人(約1000万人)
・妊婦(約100万人)
・1~6歳の幼児(約600万人)


