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横浜市の男児からタミフル耐性ウイルスを確認-国内12例目-
2009年10月30日 rescuenow
10/28、横浜市は、国立感染研究所の調査によって、9/29に新型インフルエンザへの感染が確認された都筑区の男児(6歳)から検出したウイルスにタミフルへの耐性を示す遺伝子変異が確認されたことを発表した。
男児は9/23に自宅近くの医療機関をからタミフルを処方され自宅療養を行っていたが、軽度の肺炎が疑われたため、市内の病院に入院していたが、既に回復して退院している。なお、男児はぜんそくの持病があるという。
タミフル耐性ウイルスの確認は、国内ではこれが12例目となる。


