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名古屋市で16歳男子生徒が死亡 -国内25人目-
2009年10月16日 rescuenow
報道によると14日、名古屋市は愛知県清須市在住の高校2年の男子生徒が新型インフルエンザによる脳症で死亡したと発表した。
男子生徒は11日午後に発熱し、12日に名古屋市内の病院で簡易検査でA型インフルエンザと診断されリレンザを処方されたが、同日夜には症状が悪化、インフルエンザ脳症と診断された。13日には呼吸が停止し、同市内の他の病院に転院したが14日に死亡した。なお、男子生徒には気管支ぜんそくの基礎疾患があった。
国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで25人目となり、愛知県内で3人目となる。


