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都内で3歳男児が死亡 -国内29人目-

2009年10月24日 rescuenow

複数の報道によると、東京都は22日、新型インフルエンザに感染した都内在住の3歳男児が20日、インフルエンザ脳症の疑いで死亡したと発表した。

この男児は、19日に発熱やせきなどの症状がでたため、自宅近くの医療機関を受診し風邪と診断されていたが、20日に更に熱が上がり、同じ医療機関で行った簡易検査によりA型陽性が確認されタミフルが投与された。その後症状は回復せず、同日夕方に意識不明となり緊急搬送された病院で死亡した。死後に行われた遺伝子検査により、22日新型インフルエンザに感染していたことが確認された。

新型インフルエンザに感染して死亡した人は、疑い例を含めてこれで29人となった。なお、本件は今月13日に死亡した4歳児より1歳若い最年少死亡例となった。