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川崎市で36歳女性が死亡 -国内28人目-

2009年10月21日 rescuenow

複数の報道によると神奈川県川崎市は19日、新型インフルエンザに感染した都内在住の36歳女性が18日、重症肺炎で死亡したと発表した。

この女性は、11日に頭痛や発熱があり、12日に川崎市内の医療機関を受診したが、呼吸困難となり、緊急入院し集中治療室(ICU)で治療を受けた。13日の迅速検査では陰性だったがタミフルを投与。15日のPCR検査で陽性が確認された。その後、病状は回復せず、18日午後に新型インフルエンザによる重症肺炎で死亡した。なお、女性には糖尿病とぜんそくの基礎疾患があった。

新型インフルエンザに感染して死亡した人は、疑い例を含めてこれで28人となった。