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新型インフルエンザで基礎疾患のない40代男性が多臓器不全で死亡-福岡県-
2009年10月 3日 rescuenow
1日、北九州市は、新型インフルエンザに感染していた八幡東区在住の49歳男性が、30日午前に死亡したと発表した。男性には基礎疾患等はなかった。
男性は、先月21日に39度台の発熱ため、県外の医療機関を受診したが簡易検査では陰性だった。翌22日に北九州市内の病院で受診したところ、多臓器不全と診断され、ICU(集中治療室)での治療を開始したがそのまま症状が悪化し、30日午前中に死亡した。後の遺伝子検査で1日、新型インフルエンザの感染が確認された。(タミフルなど治療薬の投与はなし)
国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで20人目となった。


