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堺市で40代女性が多器臓不全で死亡-国内21人目-
2009年10月 8日 rescuenow
10/06、堺市は、新型インフルエンザに感染した市内の40歳代の女性が、10/04午後に死亡したと発表した。女性は、高血圧症の基礎疾患があったという。
女性の死因は、致死性が強い劇症型A群溶連菌感染症による多臓器不全だが、新型インフルエンザとの関係は不明としている。女性は、09/29からのどの痛みや発熱などを発症し、10/02に入院し、翌日からタミフルを服用していたという。
3度実施していた簡易検査ではいずれも陰性だったが、死後の遺伝子検査で新型インフルエンザへの感染が確認されている。
国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで21人目となった。


