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新型インフルエンザ アメリカでは4~7月で最大570万人が感染-研究者ら-

2009年10月31日 rescuenow

10/29、米疾病対策センター(CDC)とハーバード大学公衆衛生大学院の研究者らは、4月~7月の3ヶ月間に180~570万人がアメリカ国内で新型インフルエンザに感染した可能性があるとする研究結果を発表した。これは、実際に感染が確認された報告数の44~140倍に当たるという。

WHOが取りまとめている4月以降の世界の感染者数はこれまでに41万人を突破しているが、特に症状の軽いケースについては多くの国で個々の感染例の統計を取りやめてしまっているため、「実際の感染者数よりも大幅に少ない」とWHO自身が指摘している。