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福井県内の50歳代男性が死亡 -国内30人目-

2009年10月24日 rescuenow

複数の報道によると、福井県は23日、新型インフルエンザに感染した県内の50歳代男性が肺炎で死亡したと発表した。

男性は9月27日に発熱や咳の症状で入院。その後、タミフルの処方を受けていたが、10月11日に容態が悪化したため人口呼吸器をつけ治療を続けていた。
しかし、23日午前に肺炎で死亡した。男性には、糖尿病や高血圧、脳梗塞などの基礎疾患があったという。
新型インフルエンザの死者は疑い例を含め、これで30人目となる。