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川口市内の67歳女性が死亡 -国内31人目-
2009年10月24日 rescuenow
複数の報道によると、埼玉県川口市は23日、新型インフルエンザに感染した市内の67歳女性が肺炎で死亡したと発表した。
女性は10月3日から発熱の症状があり、6日にインフルエンザと診断された後はタミフルでの治療を続けていたという。
しかし、7日に熱は下がったものの、8日には再び発熱。呼吸困難の症状も出たため人工呼吸器で治療を受けていたが、22日午後に肺炎で死亡した。なお、女性には糖尿病や高血圧、脳梗塞などの基礎疾患があったという。
新型インフルエンザによる死者は疑い例を含め、これで31人となった。


