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西宮市で8歳女児が死亡 -国内26人目-

2009年10月16日 rescuenow

 報道によると14日、西宮市は同市在住の小学2年生の女児が新型インフルエンザによる多臓器不全で死亡したと発表した。

 女児は、12日午前に発熱し、夕方には意識がなくなったため、同市内の病院を受診し簡易検査でA型インフルエンザと診断された。その後、神戸市内の病院に入院し人工呼吸器をつけて治療したが14日に死亡した。遺伝子検査でも新型インフルエンザへの感染が確認されていたが症状が悪かったためタミフルなどの投与はなかった。なお、女児には基礎疾患などなかった。
 国内での新型インフルエンザによる死者は、疑い例を含めこれで26人目となり、兵庫県内で4人目となる。