新型インフルエンザ対策.jp:新型インフルエンザ対策.jpでは、新型インフルエンザに関する最新情報、危機管理と事業継続に関する対策の導入支援を行っています。

災害レポートサービス 新型インフルエンザ週次レポートを追加

2009年10月 8日 rescuenow

~企業の危機管理対応部門へ最新情報を毎週提供~

危機管理情報配信サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一 以下、レスキューナウ)は、「災害レポートサービス」の新メニューとして、新型インフルエンザ関連情報の提供を10月5日(月)より開始いたします。

サービスの概要はこちら
こちらから登録いただいた方には無料でサンプルをダウンロードできます。

■背景
本年4月にメキシコで発生した新型インフルエンザA(H1N1)は現在も世界中で感染が拡大しており、流行シーズンを迎えた日本国内では、感染者のさらなる増加が懸念されています。感染拡大の影響は社会機能全般に及ぶことが予測されることから、企業においてはそのリスクを最小限に抑えるための対策が求められています。そのため危機管理担当者は感染の状況を的確に把握し、自社事業のオペレーションに関する判断材料とする必要がありますが、それらの関連情報を常時効率よく収集することは困難といえます。

■災害レポートサービスとは
レスキューナウが提供する「災害レポートサービス」は、地震、台風等の大きな被害が想定される事象に関して、事象の変化、または事象が継続している際に定期的にレポートを発行するサービスです。法人の危機管理担当者に代わり、24時間365日稼動する危機管理情報センター(RIC24)が災害の発生と被害状況などの情報をレポートに集約、危機管理担当者が自社の情報を追加して社内向けのレポートとして活用できるよう、ワード・エクセル型式のファイルで提供されます。

■新メニューの特徴
今回提供を開始する新メニューでは、新型インフルエンザの最新情報に関するレポートを毎週提供します。週次のレポートを受け取ることにより、危機管理担当者は外部の情報収集の作業から開放され、外部要因と自社内の情報を分析し、事業の縮退をどう進めるかを判断する等、本来の業務に集中することが出来ます。

1.新型インフルエンザウイークリーレポートの内容
 ・世界、日本の感染状況推移グラフ
 ・各都道府県と東京都の過去4週間の感染推移のトレンドグラフ
 ・海外情報、国内情報、地方自治体の動き、企業の状況等、報道ベースの情報
 ・日本国内と自社の感染推移が対比できるワークシート
 ・お客様自身が社内レポートとして利用できる形式でのご提供(ワード・エクセル形式)

2.発行間隔と発行方法
  週1回発行(週の第一営業日の午後発行)
   インターネット経由でのファイルダウンロード

3.発行開始と終了について
開始:10月5日(月)より
終了:週報の停止は全国の定点当たり報告数※の平均が1.0を下回るまで
     (再開は定点当たり報告数の平均が2週続けて1.0を上回った時点から)
    当該事象が、時間の経過により被害が拡大しない、または新たな被害が確認されないとレスキューナウが判断したとき
※定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関を指します。また、定点当たり報告数とは、一週間に一つの定点からどのくらいの報告があったかを表す数値で、この数値によって、各地での感染症の流行の状況が把握できます。

4.災害レポートサービスの詳細内容に関するURL
http://www.rescuenow.co.jp/3rdwatch/report.html
※レポートのベータ版を無料ダウンロード可能です。

■価格
初期費用:3万円
月額費用:3万円 
※金額はいずれも税抜きです。
※既に災害レポートサービスをご利用いただいているお客様には、新メニューを追加料金なしで提供いたします。