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妊娠後期はより重症化のリスク大きいとの指摘 -WHO-

2009年10月20日 rescuenow

10/16、WHOは、これまでも重症化の危険性が指摘されていた妊婦の感染に関して、妊娠後期の女性らがより重症化するリスクが大きいとの見解を発表した。

発症後、3~5日で症状の悪化が始まり、多くの患者が24時間以内に集中治療を必要とする呼吸不全に発展すると警告し、一方で、タミフル、リレンザといった抗ウイルス薬による迅速な治療が症状の深刻度を緩和し、生存の可能性を高めることも指摘した。

2歳未満の幼児や、ぜんそくを含めた慢性的な肺疾患を持つ人も重症化や死に至るリスクは高いとされている。