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新型インフルエンザ用ワクチンの出荷量が2割減
2009年11月13日 rescuenow
11/10、今月後半に供給される新型インフルエンザ用のワクチンが、ワクチンを製造する際のウイルスの増殖が少なかったため、当初予定の575万回分から約2割少ない約450万回分になることが明らかになった。
厚労省によると、今年度に国内で製造されるワクチンは約5,400万回分で変わらないとし、今回の供給量が予定より少なくなったものとしている。


