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発症から約2週間後もウイルスを排出-成人より小児が長い-

2009年11月14日 rescuenow

米疾病管理予防センター(CDC)疫学調査部員のAchuyt Bhattarai博士は、米国感染症学会(IDSA)で、A/H1N1ウイルスに感染した小児が、発症してから約2週間を経過してもウイルスを排出することが明らかになったと報告した。

これは、ペンシルベニア州の26の小学校で、A/H1N1ウイルスに感染した児童および家庭での接触者を対象に行った調査で、ウイルスの排出期間は中央値が6日間、最短1日、最長13日だった。9歳以上の小児でも同様の結果で、成人よりも長い傾向が強く、これは、季節性インフルエンザに関する過去の研究と一致しているという。