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茅ヶ崎市・栃木県で2人が死亡-国内49人目-

2009年11月 7日 rescuenow

複数の報道によると、11/5、神奈川県は、新型インフルエンザに感染した茅ヶ崎市の57歳男性が死亡したと発表した。

男性は、10/28に発熱やせきの症状が出て、受診した県内の医療機関で簡易検査でインフルエンザA型と診断された。リレンザを処方され帰宅したが、11/3自宅で倒れているところを発見され、同日死亡した。なお男性は、肝硬変の基礎疾患があった。

また、11/5、栃木県は、新型インフルエンザに感染した県内の30歳代女性が死亡したと発表した。女性は、10/31昼ごろに嘔吐などの症状が出て、同日夜に心肺停止状態で緊急搬送された。簡易検査では陽性反応だったが、新型インフルエンザを疑った医師が、タミフルを投与した。しかし容体は改善せず、11/4、心不全によって死亡した。なお女性は、基礎疾患はなかったという。

新型インフルエンザに感染して死亡した人は、疑い例も含めてこれで49人となった。