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新型インフルエンザによる死者は累計4,000人-CDC試算-

2009年11月14日 rescuenow

米疾病対策センター(CDC)は、新型インフルエンザによる4月以降の米国内の死者が4,000人に上る可能性があるとの試算を明らかにした。

従来は医師からの報告に基づく推定値として、死者を1,000人以上と発表してきたが、より正確は数を把握するため、新型インフルエンザ感染後に細菌性の肺炎や臓器不全によって死亡した人の数を考慮して試算した。

米国の季節性インフルエンザによる死者は例年約36,000人との試算もあり、今回の試算にかかわった研究者らはウイルスの毒性の変化を示すものではないとしている。