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岐阜県の70歳代男性が新型インフルワクチン接種後に死亡-国内3例目-
2009年11月18日 rescuenow
複数の報道によると、厚生労働省は16日、新型インフルエンザワクチンを接種した岐阜県の70歳代男性が死亡したと発表した。
同省によると、11/2に入院先の医療機関でワクチンを接種し約3時間半後に容体が急変、心筋梗塞で死亡した。男性には糖尿病や高血圧の持病があり、過去にも心筋梗塞を起こしたことがあったという。
新型インフルエンザワクチン接種後に死亡が確認されたのはこれで3例目となる。
なお、ワクチン接種と死亡との因果関係については不明であり、同省は今後、専門家による詳しい検討を行うとしている。


