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新型インフルエンザ流行に伴う休暇制度の拡大-神戸製鋼所-
2009年11月14日 rescuenow
神戸製鋼所(神戸市中央区)は、これまで家族の介護や看護、ボランティアなどを対象としていた「福祉休暇」の対象に、新たに新型インフルエンザを含めることを決定した。
消化できなかった年次有給休暇を毎年5日、最大50日まで積み立て、子どもが通う学校・保育園などが学級閉鎖となった場合に使用することを想定している。積み立てた日数の範囲内であれば、子どもが中学生や高校生の場合でも、休暇を取得できる。
すでに、同居する家族が新型インフルに感染したか感染の疑いがある場合、特別休暇などの対象にしていたが、感染の拡大により、労働組合から学級閉鎖時の対応策を求められていた。


