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新型インフルエンザ用ワクチンの副作用は0.07%

2009年12月12日 rescuenow

12/09、厚労省は新型インフルエンザ用ワクチンの接種による副作用について、初めて医療機関から都道府県を経由して行われる報告からワクチン接種者数を推計し、副作用の発生割合を算出し、公表した。

これによると、10/16~31の間の接種者は922,000人と推計され、副反応が622例(0.07%相当)、重篤例が38例(0.004%相当)となったとしている。

これまでは、医療機関へのワクチンの納入量のみをもとに推計しており、ワクチン接種者数の報告から推計したものの発表は初めてとなる。

なお、従来同様に納入量ベースで見ると、12/07で納入量は9,322,530回分で、副反応が1,427例(0.02%相当)、重篤例が177例(0.002%相当)となっている。