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新型インフルエンザの流行で細菌性肺炎も増加-CDC報告-
2009年12月 2日 rescuenow
米疾病対策センター(CDC)は、新型インフルエンザの流行に伴って、合併症として細菌性肺炎の患者が増加していることを明らかにした。
従来、65歳以上の高齢者に肺炎を併発するリスクが高いとされてきたが、新型インフルエンザに関しては若年・青年層での肺炎併発の例が増加しているという。
CDCでは、インフルエンザだけではなく、肺炎にかかりやすい状態の人々にもワクチン接種を呼びかけている。


