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肥満傾向が死亡リスクを上昇-米での研究結果-
2009年12月12日 rescuenow
12/07、米国の研究者が、肥満が死亡リスクを高める要因であるとの研究結果を病理学関連の専門誌に発表した。
研究では、新型インフルエンザに感染して死亡した患者のうち、「体格指数(BMI)」が30を超える患者が72%に達していたことや、91%に持病があり、そのほとんどが25~49歳と成人で、半数以上が細菌性肺炎を患っていたことが報告されている。


