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肺組織の深部で炎症-ニューヨーク市検視局調査で判明-
2009年12月12日 rescuenow
ニューヨーク市検視局が、流行初期の05/15~07/09までに新型インフルエンザに感染して死亡した患者34人の肺組織を調査した。
この結果、季節性インフルエンザとは異なり、気管支からさらに深部にある肺胞まで、ウイルス感染による炎症や損傷が認められ、1918年のスペイン風邪(H1N1亜型)、1957年のアジア風邪(H2N2亜型)と、よく似ているという。


