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北米・欧州の感染者数が減少傾向-WHO発表-
2009年12月16日 rescuenow
世界保健機関(WHO)は11日、「北米と欧州のかなりの部分で感染ピークは過ぎた」と発表した。
報道によると、米国・カナダで感染者が減少したほか、フランスなどを除く欧州各国でも減少傾向になっているという。なお、日本においても国立感染症研究所が11日に発表した第49週(11/30~12/06)の感染者数の集計が、推計で150万人となり、前週比39万人の減少となっている。


