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2009年49週(11/30~12/06)以降、インフルエンザ定点報告数は減少が続く
2010年1月15日 rescuenow
01/07、国立感染症研究所は、01/03までの1週間に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計約63万人であったと発表した。患者の減少傾向は、11月末から5週連続して続いているが、沖縄県のみ、12月初旬(第50週)以降増加が続いている。
また、厚労省では、「数は小児が多いが、20代などこれまで患者が少なかった世代で感染が広がっている」と分析し、20歳以上での患者数の増加傾向について警戒している。


