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中国専門家が中国政府に意見書

2010年1月23日 rescuenow

中国の広州日報によると、2002年のSARS(新型肺炎)の流行の際、中国政府の発表に疑問を唱えた鐘南山氏が、新型インフルエンザの死亡率について政府に意見書を提出した。
それによると、「新型インフルエンザは危険性が誇張されているとの見方があるが、私は同意できない」とし、「全世界では1万人。中国でもほぼ700人。死亡率はSARSより高い」と指摘した。
また、経済的な事情によって治療を受けることができない人が多い状況もあり、重症患者を治療できる体制を整えるよう意見書を提出したという。