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輸入ワクチン契約 余剰により見直し
2010年1月30日 rescuenow
1/25、長妻厚生労働大臣は、衆議院厚生労働委員会で、「流行の第2波が絶対に来ないと言い切れる状況にはないし、一定量のワクチンは備蓄をする必要があるが、それを勘案しても、輸入ワクチンは余る公算が大きく、海外メーカーと今、交渉のテーブルについている状況だ」と述べ、海外メーカー2社との輸入契約を見直す交渉を始めたことを明らかにした。
厚生労働省は、当初、1人当たり2回のワクチン接種を予定していたため、国産ワクチンだけでは不足するとして、海外のメーカーとワクチンを輸入する契約を締結行っていたが、ワクチン接種回数が原則1回で効果があることが判明し、接種方針を変更していた。


